三日坊主日記
瑞樹 美霧



 『KING&QUEEN』 鹿賀丈史×濱田めぐみ ミュージカルコンサート

 ということで当初予定通り、am10:00過ぎに起床、先ずは整骨院。
 んが、何やらすごい混み合い具合。予定では遅くてもpm12:00かなぁと思ってたんだが、何かそれで済みそうにない悪寒が。

 ……したんだが、終わってみればpm12:00前。

 予定通り市内に向かって移動。
 京橋で途中下車して、宝飾店で、DM(9/5〜7のイベント)の入っていたダイヤモンドのプチネックレスが残ってるか聞いたらあるというので見せて貰い、即決。
 店員のおねーちゃんと暫くお喋りして、30分もしないうちに店を出て梅田へ。
 梅田第1の予定は まん○らけ で溜まった不要本&ドラマCD売っぱらうこと。
 持って行ったコミックス&文庫は全部売れ、ドラマCDは半分だけ。締めて¥3,220−。
 久々に行ったので、3Fの同人誌売場覗いて

 ……すみません、裏口から入った『進撃〜』本と『鬼灯〜』本探してしまいました……(遠い目)。

 ええ、正面玄関じゃなく、裏口。改めて正面玄関から入ってみて、『萌え』を理解してしまったので;;
 すみません、やっぱり私ツンデレ好きですわ。結局買ったのは全部ツンデレ。
 そして支払額は¥3,024−。

 ……アレ? さっき似たような金額貰った気が……;;

 まあいいや。ほぼ±ゼロだ。なかったものにすればいい。
 さて、その次。
 通りすがりの本屋でビニールカバーと、垣野内成美さんの同人誌(と言ってもこっちは純粋に商業誌の話の続き)の買いはぐってた分7冊と『進撃〜』のアンソロ(にまで手を出したか! ぢぶん!!←そしてこれもツンデレ)と買い。
 本屋の斜め向かいにある1年位前までハンバーグ屋だったが、今茶店になってるトコのサンドウィッチ美味そうだったのでそれにしようかと思いつつも、何か人が並んでたのでやめて、1人で飯を食いに行く場合の定番の1軒『五右衛門』でパスタ。ここでpm2:20頃。
 pm3:00前店を出て、ヨドバ○カメラへ。
 docomoWi−Fiにするか、ルーターにするかと悩み、docomoのおねーちゃんに話聞いて、ルーター勧められ。
 ルーター見に行ったら下は¥4,000−弱から上は¥20,000−弱。思わず即買いしそうになりながらも思い留まり、取り敢えずリサーチだけに留めておく。
 次に薬局行って塗り薬やら衛生消耗品やら買って、pm4:15。
 荷物が結構重くなってしまったのでコインロッカーに全部ぶち込み、余った45分どうしようか考えて、結局本屋(苦笑)。
 pm5:20頃劇場ついたらロビーまでの会場は始まってて、トイレ行って、客席の開場待つ。
 pm5:30客席開場。

 本日のお席は1階I列27番。
 上手サイドの真ん中辺り。まあ、音楽聞くだけだしね。音の偏りさえなければ。←ブリーゼは意外と少ない

    ミュージカル・ナンバー
act.1
 罪な遊戯(鹿賀&濱田)
 時が来た(鹿賀)
 あんな人が(濱田)
 対決(鹿賀)
    以上『ジキル&ハイド』より
 死ぬのもそれほど悪くない(濱田)
       『ボニー&クライド』より
 マンマ・ミーア!(濱田)
       『マンマ・ミーア!』より
 青い鳥のように(鹿賀)
       『エニシング・ゴーズ』より
 もしも叶うなら(濱田)
       『カルメン』より
 君の歌をもう一度(鹿賀)
 愛は死なず(濱田)
    以上『ラブ・ネバー・ダイ』より

act.2
 今宵安らかに(鹿賀&濱田)
 私はジーザスがわからない(濱田)
 ゲッセマネの園(鹿賀)
    以上『ジーザス・クライスト=スーパースター』より
 Let It Go〜ありのままで〜(濱田)
       『アナと雪の女王』より
  回替わり曲(濱田)
 砂に刻む歌(鹿賀)
       『ラ・カージュ・オ・フォール』より
  回替わり曲(濱田)
 彼を帰して(鹿賀)
 オン・マイ・オウン(濱田)
 スターズ/星よ(鹿賀)
    以上『レ・ミゼラブル』より

アンコール
 ベルジュラックの夏(鹿賀&濱田)
       『シラノ』より


 まー、兎に角凄かった。
 っつか、すげー迫力。鹿賀さんも濱田さんもすげー、かっけー。

 しかし、噛み合ってるようで噛み合ってないMCが……大爆笑。
 濱田さん「ボケとボケで突っ込む人がいないので、皆さん脳内突っ込みして下さいねー」
 「はい、今脳内突っ込みして下さいねー」「突っ込むとこですよー」
 そして濱田さんの某ネタ。『某劇団四季で』『某アイーダで』
 ……いやいや、『某』になってませんからっ(爆)。

 1部は残念ながら『ラブ・ネバー・ダイ』以外未だ観たことのない演目ばかりだったんだけど。
 『対決』がスゲかった。『ジキル&ハイド』が1曲の中で入れ代わり立ち代わり。いや、マジで鹿賀さんすげー。あのテンポの中で2つの人格演じ分けるんだよ。
 うぎゃー、やっぱ観とけばよかったよ〜〜〜〜! 『ジキル&ハイド』の鹿賀さんのラスト公演。
 機会はあったのよね、大阪にも来たし。でも丁度金ない(『オペラ座〜』優先)時期だったから捨てたんだよね。
 『ジキル&ハイド』という演目は今後も観る機会があっても、鹿賀さんのは観ること出来ないのに。
 んでやっぱり個人的には『ラブ・ネバー・ダイ』よね。
 丁度鹿賀×濱田ペアで観たんだよね。
 そう、加賀さん、色々やらかしてくれたよねぇ(笑)。
 と何か感慨深いものが蘇ってみたり。

 2部は東京だと回替わりゲストってのがいらしてソロで歌い、回替わり曲で濱田さんとゲストがデュエットするってなってたみたいだけど、大阪はゲストがいないので濱田さんのソロ。
 しかし、2曲とも聞いたことある曲なんだが、何の曲か分からねぇ!
 『ジーザス〜』に関して言えば、鹿賀さんは確か四季のオリジナルキャストの筈で、『今宵安らかに』とかスゲーいいわー、って感じ。『ゲッセマネの園』になると最近の俳優さんだとこの曲ってシャウトとか入ってたり(した筈)なので流石にそこまでは無理か、という感じだけど、やっぱオーラはあるよねぇ♪
 濱田さんの『Let It Go』も力強くて良かったし。
 鹿賀さんの『砂に刻む歌』は来年の『ラ・カージュ〜』がとっても楽しみになる。
 『レ・ミゼ』コーナーは、うん、やっぱいい曲多いよねー。って思うけど、やっぱり内容の暗さに観に行く気になれないんだよねー、という;;

 アンコールの『ベルジュラックの夏』は去年の2月に観たので、又この綺麗なメロディーとハーモニーが聞けて一寸嬉しかった。

 『ラブ・ネバー・ダイ』の前に入ったMCで濱田さんが『観に来られた方ー』って挙手を求めたんだが、何と客席の1/3位が手を挙げていてびっくり。
 いや、勿論私も挙げたけど。
 私の左隣に座っていたおばさん(と言っても私よりも10〜15位上かなぁ?)コンビが「『ラブ・ネバー・ダイ』、何であんなに観に行ってる人おるん? 大阪でやってへんねんで」とか「鹿賀さん、まだこんなに歌えるんやねぇ」と言っているのがなんか面白かった。

2014年09月06日(土)
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