三日坊主日記
瑞樹 美霧



 今日も

 整骨院行けるかもー。とか思ってたのに、何だかんだと(溜息)。
 どいつもこいつも自分のことばっか。
pm4:00過ぎ 『調べて』と言われたけど、『悪い、この仕事(受注←私の仕事の時間配分として当然優先しなきゃいけない)終わってからするわ』って答えたら、『私も帰るんですけど』。

 ……はぁ!? って感じ。

 もうね、帰りたきゃ帰ればいいやんけ。今日中に調べとくし、明日報告するやん!!
 って感じ。
 アンタが帰りたいからって、何で私がアンタを帰らせるためにアンタの都合に合わせなあかんねん(怒)。
 ……みたいな。

 『今日は早く帰りたいので直送とかの伝票先仕上げて貰えますか?』とかのたまう営業。←何時もは配送の伝票全部作ってからそっちをやる

 ……やったけどさ。

 配送が帰ってたら帰って来たで、あーじゃこーじゃ。
 今そんな暇ないねん。
 pm6:00に漸く全部の伝票(今日の場合配送の伝票を仕上げたのがこの時間)作ったけど、何時もよりも遅い(当然営業の伝票を先に作ったのが要因)仕上がりに、『未だか』『未だ出来へんのんか』『俺早く帰りたいねんけど』とせっつかれること幾多。

 ……私、ホント自分で言うのも何だけど、よくキレずにやり過ごせるよね……(溜息)。


 退勤したのがpm8:00過ぎだったのでpm9:30前に帰宅してもう少しで読み切れる所まで来ていた通勤本を読んでいたら姪っ子登場。
 「進撃に来た」=『進撃の巨人』読みに来た
 いちお姪っ子が本を開く前に『言っとくけど、デッサンは狂ってるは、バランスは悪いは、線は多いは、雑やわ』とは言ったんだが。
 1巻の絵を見た姪っ子が一言。
 「思ってた絵とちゃう」と言うので「どう違うん? いい方に違うん? 悪い方に違うん?」と聞いたら、
 「……汚い……」

 一言かいっ(爆)。

 「2巻位まではキャラクターの見分けもつかへんで。5巻位から線が減って来て一寸は見易くなってくるけどな」
 「皆が兵長(リヴァイ)が格好良いって言ってんねん」
 「うん、格好いいっちゃあ格好いいけど、出てくんのは4巻か5巻でちょろっとな。んで結構後から出て来るよ」
 「ええええー、マジでぇ?」

 そんな会話をしていたら姪っ子が帰宅時間になり、帰ろうとしつつおかんに「お祖母ちゃん、衣装、明日の学校帰りからダンス行くまでの間に取りに来るわー。出来てへんかったら持って帰って自分でやるし」
 と言って去って行こうとしたら、
「は!? アンタ木曜までって言ってたやんか! 明日要んのんか!?」
 おかん半ギレ。

 ……どうやら殆ど何も出来てなかったらしい。

 っつか、頼まれて引き受けたんなら、気分が乗らなかろうと、やるべきだと思うんだがね。他のもの作るよりも先にそっちやるべきだと私は思うんだが? 何でぎりぎりまで引っ張ろうとするかな?

 姪っ子の目が座る。
 いや、気持ちは判るわ。
「だから、出来てへんかったら自分でやるし」
「アンタ木曜までって言ってたやんか!」
「お祖母ちゃんやったるって言ったやん」
「もー、何やねんあの子(ここは私にだけ聞こえるレベルだった)、木曜までって言ったり水曜いるって言ったり」
「……もういい。持って帰って自分でやるわ」
「あんたんとこミシンあるんかいなっ。ママが半分お金出したミシンここにあるねんで」
 ここへ来てようやっとゴロゴロしていたのを起き上がり、和室へとおかん移動。

 ……そういうとこが余計苛っとするんだよね、こっち(今回の場合姪っ子)は。

 暫く2人で和室に籠り何かごちゃごちゃやってたけど。
 流石にpm11:00過ぎたら姪っ子は帰って行った。←衣装を持って行ったのかは知らない

 これでもう姪っ子、おかんに洋裁の頼み事はしなくなるな……。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 徳間書店 トクマノベルズ 篠田真由美『黎明の書 3』

2014年09月02日(火)
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