三日坊主日記
瑞樹 美霧



 昨日発覚した

 大ポカで かちょーが謝罪に行き(ぶちょーは今日から出張だった)。
 そのことで昨日のぶちょーに引き続き かちょーからもお叱りを受け。

 何かもう、凹み過ぎて何もかも嫌になっちゃったような状態で退勤することpm7:00。

 地下鉄乗ったら姪っ子からLINEが入る。

「おばちゃん今日も仕事遅いのん?」
 何か用事でもあってウチに来るのかな? とか思いつつ
「今帰ってるトコ。1時間ちょっとで家に着く」
 と返事したら。
「高知から帰って来てもうすぐ梅田着くねん」

 ……って、迎えに来てってことかい……(苦笑)。

「何や、迎えに来てほしいんか?」
「うん。来てほしいかなって」
「迎えに行くのは良いけど、荷物は持たんぞ。何時もの阪急バスか?」
「来てー」

 っつーことで阪急バスターミナルに行くも姪っ子のパツキンな頭が見当たらない。

「おい、どこにおんねん?」
「8番乗り場の近く」

 ……待て。阪急バスターミナル、8番はねぇぞ。もしかしてJRバスかよ?

 で、確認でLINE入れようとしたら姪っ子からTEL。
「おばちゃん何処におんのん?」
「……あんた、もしかしてJRバスか?」
「うん。JRのトコ」

 ……だから最初に聞いたじゃんかよー、『阪急か?』って(遠い目)。

「おいおい、そっちかよ。伯母ちゃん阪急の方おるから今からそっち行くし、もう一寸待っとって」
「どこか向かった方がええのん?」
「待て。今から行くからそこから動くなっ」
「はいー」

 慌てて移動して、やっとこJRバス8番乗り場付近で姪っ子のパツキン頭を見付ける。

 ……ああ、良かった。『動くな』って言ってきちんと動かずに待っててくれる子で。

 取り敢えず会うなり『トイレ行きたい』って言うのでトイレにだけ寄って、帰路に就く。
「どうせなら昨夜の内にでも連絡してくれば『じゃあご飯食べて帰ろか?』って言ったげれたのに、こんな急じゃあ、伯母ちゃんの財布の中は¥1,500−でご飯も食べて帰られへんで」
「えー、損したー。だって田舎電波入れへんねんもんー」
 そんな会話をしながら。

 しかしまあ、丁度会社出たトコなんて狙ったようないいタイミングで連絡して来るかねぇ。
 んでもって、凹み捲ってたのもこの姪っ子との行き違いと会話で緩和。

 ……っつか、今時のJK(しかも夏休みでパツキン)だけど、姪っ子ってのも私にとっての癒しになってるのねぇ、と再確認した次第(苦笑)。

 最寄り駅まで戻って来たら、妹の旦那が車でお出迎え(勿論姪っ子が要請)。
 車に便乗させて貰って帰宅したという。

 そして、姪っ子のTELで聞いた声が妹そっくりでビビったのは秘密だ(=おかん・私とも似ている)。

2014年08月19日(火)
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