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■ 昼休み終わった途端
『20日締めと25日締めの伝票取って行くので台帳記入終わったら言って下さい(口語訳:私の仕事の為に台帳記入とっととやれ)』 とししゃちょ―娘に言われた(口語訳は上から目線で物を言うのでそう聞こえる、ってこと)ので一刀両断きっぱりと『無理! 今から受注』と言い返す。 『そんなこと言っても明日はそっちの仕事もこっちがしないといけないんです。どんどん遅れていくじゃないですか(口語訳:明日はアンタの仕事やったんねんから、私の仕事を楽にする為にやれや)』
そう、私は明日休みだ。が、し、か、し!! 別に私が有給取るとか用事で休むとかじゃなく、あくまでも会社が決めた休みですから! 偉そうに『アンタの仕事やったる』って言うけど、どうせやるのはアンタじゃなくてぶちょー嫁だろが。 言われても無理なもんは無理! なので。
『いや、無理やし。受注先せんと』 「こっちだってやって貰わないと(口語訳:こっち優先してやれって言ってるやろが)』 『無理』
私は神様や仏様みたく手や目が沢山ある訳じゃなし、一般の人間だ。手は2本しかないし、頭は1つしかない。 あれもこれも一遍に出来ん。
その後は黙々と受注を開始。 流石に無理と悟ったのかその後は何も言って来ず。 pm4:00過ぎに一段落ついたので台帳記入を始める。 ここのトコおじょーさま方もpm6:00位までは残業していたので今日もするだろうと思って、営業が帰社したpm4:40頃、営業と話があったのでそこ迄で終わってる台帳番号告げ、言ってた仕事やるだろうと思いきや、手を出さない。 何でや? と思ったら、おじょーさま方2人共定時に上がって行きやがった。
……何やねん、帰るんかい!? だったら慌てて台帳記入進めなくても良かったじゃねーか(苛)。
後はマイペースに仕事を進め。 とはいえ、16日の売り上げが100万程合わなくて、それを合わせないといけなかったのである程度は急ぎ気味で。 pm7:00過ぎに台帳記入終わり、売上計算も久々1発で合い、100万に取り掛かる。 30分程かけて全部の伝票と売上照らし合わせたら、何と! 上がってる筈の伝票がシステムデータ上から10枚程消えていた!!
……そら合わんわ……。
その10枚程の伝票を作り直して、100万のずれは解消。 他の日程の売り上げのずれ(こっちはシステムデータ上の日付がずれてしまってるだけ、とかだろうと思われる) もホントは修正しなきゃいけないんだけど、然して問題になりそうもないレベルだし、昼1で仕事断ったので、その代わりと言っては何だが明日の朝の仕事に取り掛かる。 後、台帳記入と売上計算したらいいだけの状態にまでして(これで文句言われたらブチ切れる)、pm10:20頃。 さて、帰るか、と用意をし始めたら思い出した! 某社の『注文請書』のFAX。 10件越で溜まってた(店舗ごとに注文が入る)ので、慌てて其れに取り掛かる。 質が悪いのは、注文入ってる全部の商品金額と、消費税、以前の金額や税率で書いて来ることがあって(勿論態とではないだろーが)、それ、こっちが気付かずに請書返しちゃったら実質の金額と違う金額で入金されてしまうんだよね。 んで台帳やら見積書やら見て電卓を叩きもって確認しなきゃならないんだよな。 そして全て終わってタイムカード押したらpm10:40。
帰宅は日付変わる拘わらないか辺り。 まあ、明日休みだからやれたようなもんだが。
さて、明日は根性で起きて整骨院行くかなぁ……? 明後日はバレエ『ロミオとジュリエット』だし
2014年06月20日(金)
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