三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 映画『X−MEN DAYS OF FUTURE PAST』

 基本私も友人も3Dは好きではないので、2Dの朝一の回で行って来た。

 『X−MEN』はファイナルデシジョンから映画館で観ていて、『SAMURAI』も予定してたんだけど、友人が色々あって観に行けず。BDは買ってあるので今日までに『SAMURAI』消化しておこう、とか考えていたんだが、結局何だかんだで消化出来ずに今日。
 いやまあ、『SAMURAI』はあくまでもスピンオフの『ウルヴァリン』の2作目、という位置なので今回の新作とは関わりないけどね。
 相変わらず格好いいなぁ、ヒュー・ジャックマン。っつか、すげー綺麗な筋肉だわー。

 そして、ごめんなさい、私、やっぱり根っから『腐』な部分があるもので。
 どうしてもどうしてもヨコシマな目で観てしまうんです。

 ……プロフェッサーXことチャールズとマグニートーことエリック……。

 いやいやいや、若かりし頃のチャールズ役のジェームズ・マカヴォイがエロっぽい……いや、色っぽい、いや、セクシー? なのもあると思うんだけど。←何時も言ってるが、これは揶揄してるとか見下げてるとかではなく、褒め言葉ですから!
 しどけなく乱れた感じとか、いやもう『腐』心擽り捲り。
 又ねぇ、翻訳がねぇ、「お前は私を捨てた」とかさー。
 『腐』目線無くても疑ってかかってしまうと思うんだけどね。
 おっちゃん同士(パトリック・スチュワート&イアン・マッケラン)でも『腐』色漂ってる気がするのは穿ち過ぎか……?


 と、まあ、すみません、のっけから変な目線で語ってしまったわ;;


     以下ネタバレあり。注意

 ストーリーは、2023年、バイオ・メカニカル・ロボット『センチネル』という最新兵器によって、ミュータント及び人類(そして地球)が滅亡寸前に。
 この危機に瀕してプロフェッサーXとマグニートーが手を結び、『センチネル』の誕生する環境を失くすべくそのきっかけとなる1973年へとウルヴァリンの魂を送り込む。
 ウルヴァリンはその時代のプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアとマグニートーことエリック・レーンシャーと接触、決別していた2人に協力を求める。
 1973年、ミスティークことレイブン(ジェニファー・ローレンス)が『センチネル』の開発者ボリバー・トラスク(ピーター・ディンクレイジ)を殺そうとしたことが『センチネル』開発を進める契機となり、ミスティークの遺伝子を以てどんなものにも変化出来る能力を『センチネル』が身に付けてしまうので、それを防ごうという作戦である。
 2023年と1973年の2つの時代で進行していく激しいバトルの結果は……?

 キャスティングが豪華で、X−MENのキャラクターが勢揃い(+新キャラ)していて、すげー見応えあったわー。
 やっぱり役者さんが誰も変わってないってのがいいよね。
 その役者さんがそこにいるだけでそのキャラクターがそこにいる、って思うから。
 ウルヴァリンの爪は1973年時点では未だアダマンチウムに覆われていなくて、其れに驚いているウルヴァリンも面白かったけど。
 そしてラストはどうやらそのまま『ウルヴァリン0』のエピソードへと繋がって行くであろう伏線もきちんと張られてあったし。

 ラストはがっつりハッピーエンドで♪
『時間旅行から戻って来たら、これまでの50年を知っている人間は誰もいない』と言われていたけど、戻って来たウルヴァリンをきちんと迎えることの出来るプロフェッサーXがいたりして、何だかほっと出来る感じもいいしね。

 ま、パンフレットの表紙と裏表紙でプロフェッサーXとマグニートーっていう『腐』心を刺激してくれる取り合わせってのも触れておく。


 映画の後は昼飯食って、友人リクエストで鶴見緑地(花博後)へ。24年振りに咲くやこの花館。
 更にはK阪百貨店の全国うまいもん市を覗きに。
 その後は私の腕時計の電池交換に寄って貰って帰路に就く。
 いやー、良く歩いたわー。足ダルダル。

2014年06月01日(日)
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