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■ IL DIVO『A MUSICAL AFFAIR』
pm5:30辛うじて退勤して、大阪城ホールへれっつらごー。 時間が時間だったので定期で移動出来るお金のかからないコースは諦めて新大阪からJRで大阪に出て、環状線で大阪城公園まで行くコースを選択した訳だが。 順調に行ければ丁度開場時間に間に合う計算だったんだけど。 JRで大阪に戻って環状線のホームに着いたらば、『次々発の電車が5分遅れになっているので次に来る電車(は時間通り)をご利用下さい』とかなんとか。 まあ、次来る電車が予定通り来るなら問題ないか、とか思ってて、その電車に乗ったらば、『次の電車が遅れておりますので時間調整の為発車を4分遅らせます』とかのたまいやがり。 結局ホールに着いたのは開演の20分前とか。 まあ、トイレに行く時間はあったから良かったけどさ。
本日のお席はアリーナ21列73番。 アリーナ席なんて、初めて取れたんだよね。 しかし、よくよく考えなくてもアリーナって、スロープになってないべただよなぁ、はっきり言って21列とかってすげー観難いんじゃね? とか思いつつ着席したら73番、座って真っ直ぐ前観たら上手舞台袖。 しかし、左側通路! 通路部分当然座席無いからすげー舞台観易いの!
act.1 01.TONIGHT 『ウエスト・サイド物語』 02.SOME ENCHANTED EVENING 『南太平洋』 MC:DAVID 03.IF EVER I WOULD LEAVE YOU 04.FLOWERS WILL BLOOM 東北復興支援ソング『花は咲く』 05.CAN YOU FEEL THE LOVE MC:LEA 06.DEFYING GRAVITY 『ウィキッド』 07.MEMORY 『キャッツ』 08.I WILL ALWAYSLOVE YOU 09.ARGENTINA 『エビータ』 MC:SEB 10.SOMEWHERE 『ウエスト・サイド物語』 11.POUR QUE TU
act.2 12.WINNER TAKES IT ALL 13.BRING HIM HOME 『レ・ミゼラブル』 14.LOVE CHANGES EVERYTHING 『アスペクツ・オブ・ラブ』 15.FURUSATO 抒情歌『ふるさと』 MC:URS 16.WHO CAN I TURN TO 『ザ・ロアー・オブ・ザ・グリースペイント−ザ・スメル・オブ・ザ・クラウド』 17.BACK TO BEFORE MC:LEA 18.I DREAMED A DREAM 『レ・ミゼラブル』 19.MUSIC OF THE NIGHT 『オペラ座の怪人』 MC:CARLOS 20.IMP0SSIBLE DREAM 21.YOU’LL NEVER WALK ALONE 『回転木馬』
アンコール 22.MY WAY 23.TIME TO SAY GOODBYE
ミュージカルナンバーを中心に盛り沢山。ミュージカルタイトルは判って自信のあるヤツだけ。後は知ってる人埋めて下さい(苦笑)。 英語のままじゃあ猶更解らないのさ。多分あの作品のあの曲、とか思い付くのは思い付くんだけど、自信ないので。
さてさて、IL DIVOとは、デイヴィッド・ミラー、ウルス・ブーラー、セバスチャン・イザンバール、カルロス・マリンの国籍も人生の道のりも違う4人によって組まれたボーカリストのグループ。 1度は生で聞いてみたいよねー、なんて思ってたのがここへ来て叶い。 4者4様にイケメン・男前♪ そして何よりどちら様もすげーいい声〜〜〜〜〜〜♪ 流石ですわ。 もうねー、低音好きとしてはカルロスのバリトンサイコー、って感じ。 そしてこのツアーのゲストシンガーは、レア・サロンガ。『4Stars』で初めて聞いた彼女に又今回再会するなんてびっくりよ。勿論出て来て歌い出した途端に鳥肌。
1曲目の『TONIGHT』で1人ずつ歌いながら出て来るんだけど、もうそのワンフレーズ聞いただけで全員鳥肌が立つくらい素晴らしい! しかし惜しむらくは音響。宜しくないんだよねぇ、城ホールってあんまり。そういう為のホールじゃないから仕様がないんだけど。 座ってる場所の所為もあるのかしらねぇ? 素晴らしい和音もどっかしら偏って聞こえるし、そうなると和音じゃなくなるじゃない? 不協和音ではないけど、何か一寸バランスがね? やっぱフェス取るべきだったかなぁ、とか思ったりもするけど。 一瞬何の曲か判らないようなアレンジとかもあってびっくりしたり。そういう意味でも面白かったけど。 『そう来るか!?』みたいな。 いやー、しかしねぇ、そりゃあ、私がもう感激するのってアレっすよ! act.2の『オペラ座の怪人』。 ええ、当然曲の筆頭歌手はバリトンのカルロス。 マジすげーええ声やぁ〜。キーが上がる所とかはテノール歌手の人が歌ったり4人+1人(レア)でハーモニーしつつソロもあり。でもやっぱバリトン専門の人が歌う『MUSIC OF THE NIGHT』ってサイコーに素敵♪ ホントにバリトンの為にある曲よねぇ、って思っちゃうし、遠い所で演ってる『オペラ座〜』に思いを馳せてみたり。 レア・サロンガの『DEFYING GRAVITY(『ウィキッド』1幕ラストのエルファバの曲)』なんかすげー迫力でねー。鳥肌立ち捲りよ。 いやいやいや、さっきからカルロスとレアの話しかしてないけど、他の3人もすげー甘い声でほわーってなったり。 でも正直言うと、カルロス以外の3人って今一見分け(聞き分け)付いてなかったりするのでね;; デイヴィッドとウルスはテノールだけど、セバスチャンも分類としてはテノール?←多分。パンフレットにも触れられていない セバスチャンってラミン(・カリムルー)とレコーディングとかも一緒にしたりする友人なんだってね。←パンフレットより
MCは全部英語で、私は全然理解出来なかったんだけど(せいぜい知ってるミュージカルのタイトルとか曲のタイトル位しか聞き取れない)、私の周りの人はけらけら笑ってたりするんだよ。何か『すげーこの人達ヒアリングとか出来るんだー』って。あ、後ろに座ってた女性2人連れの内の1人はもう1人に簡単に何話してたか教えてたりしてたな。
そして吃驚なのは前の方の2〜3列に座ってる客(多分ファンクラブの人とかなんだろーけど)、ハートの団扇とか横断幕とか掲げてんの! あんなのそれこそジャ○ーズの客席の映像とかでしか見たことねぇ! って!! それもねー、いい年をしたおばちゃん(見かけ私よりも年上。下手したらおかん位)が。 いやまあ、悪くはないんだが。 後あっちこっちでサイリュームが。 余り音楽聞きに行ってそういうのってリアルで見たことってないし、IL DIVO、外人さんだよ? どっちかってーと、正統派クラシック系の近い人達だよ? ってのもあってホント吃驚したわ。
2014年03月03日(月)
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