三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 退勤pm5:15

 定時である。ってか定時一寸過ぎに席立ったらこれ位の時間になるのである。
 まあ、世間様は祝日でお休みだからね。
 そんな日まで残業とかやってたくないし。

 んで。本屋に行く通り道に新しく眼鏡市場が出来た(私、眼鏡市場を大阪で見たの初めて。苦笑)ので本屋に行く序でに眼鏡の新調。
 今まで使ってたのはもう17年位経つので丸っきり度数が合ってないんだよね。
 作った当初ですら、翌月にコンタクト作るつもりって言ったら『ちょっと弱目にしておきましょう』って言われたレベルのもの。
 まあ、別に家で生活する分には眼鏡なくってもどうってことないんだが。
 TV観たりPC見たりは出来ないけどさ。
 コンタクト外して視力検査して、『随分悪いですね』なんて言われつつ。
 何か−7.5とか−8とかって言われたので「其れって裸眼で言ったらどれ位なんですか?」って聞いたら「んー、正確ではないですけど0.01とかそのレベルに当たりますね」だって。
 うっはぁ;;
 んで何だかんだ視力矯正やって。
 したら、実は私フレームレスかフレームの細いヤツ(視界の邪魔にならないタイプ)が良かったんだけど、視力が悪いのでレンズがフレームレスとかには合わない(というか直ぐに割れたりヒビいったりし易くなる)って言われてさー。
 眼鏡を作る段になって最初に選んだフレームでは作れない(ことはないけど止めといた方が良い)と言われ。
 おまけに今細いレンズの眼鏡流行じゃない? 私視界が狭いの嫌いなんだよねー。
 なーんていってたらある程度レンズ面積大き目(と言っても今まで使ってたのの3/4位)のフレームの細いタイプ出してくれて。
 選んだフレームの前に見てたタイプだったから其れにすることに。
 幸いレンズの在庫もあるとかでその場で加工。
 結局視力は両目1.0に矯正。

 30分程で出来るというのでその間に本屋へ向かう。
 発売の本とかがあった訳ではなかったんだが、結局コミックス2冊(買ってるシリーズの新刊と作家さんの新刊)を見つけたのでゲット。
 そして前から気になってた本格推理小説の探偵シリーズのリニューアル文庫を買うことに。
 んで。ブックカバー! 先週だったか行って、欲しかったヤツ。後7種類程持ってないのあるって言ってたヤツ、全部ゲット。

 さて、帰宅してコンタクト外し、にう眼鏡装着。

 ……ううーん、度数が上がってるから仕方がないんだが、世の中の全てのものが今まで見えていたよりもサイズが1回り小さいです。

 TVとかPCは良く見えます(勿論サイズは1回り小さいが)。

 ……しかし、コンタクトの時と同じで手元が見難いです。

 ええ。老眼ですね。
 老眼入って来てるの判ってたけど、敢えて遠近両用にはしなかったんだよ。狭いレンズの中で使い分けるとか、考えたくないし。

 しかしこれ、編物とかする時どうなるかな?
 手元見難いって事はレース編みなんかするのには向かないかも?
 旧い方の眼鏡処分しようと思ってたけど、其れ考えたら編物とかする時の為に置いといた方が良いのかなぁ?
 まあ、兎も角この新しい眼鏡で編物やってみてからの話だが。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ぶんか社 ぶんか社コミックス 吉川うたた『ヴァシュタール寓話』
 アルファポリス アルファポリスコミックス 瀬野春紀『蛟堂報復録 4』

2013年12月23日(月)
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