三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 忘年会

 本社の社長が参加する、とのことで何時もより一寸早目の忘年会。
 何時もは籤引きで決める席も社長・専務(=支社長)を中心に営業と配送社員で回りを固めて貰い。
 いやだって、うちの配送バイトとか、事務所借りてる倉庫会社から借りてる配送のおっちゃん達とか、年に1〜2回顔位は見てるけど、レベルの本社社長。隣に座らされても困るだろ? 的な。
 となるとぱっくりと3つに分かれてしまったテーブル(苦笑)。
 店は例年の店ではなかったので てっちりではないだろうと思っていたら、しっかりてっちり。
 酢の物→刺身→唐揚げ→鍋。
 しかし、鍋用の てっちりは何故か殆どがアラ。鍋作るのにビミョー。

 ……えー?……


 今日一寸ラッキー、とか思ったのは、席が同じになった配送バイトの子。10年以上一緒に仕事してきてるのに、私の実年齢(=ぶちょーの実年齢)聞いて「え!? マジで!?」と言ってくれたことか? 「おや、もう一寸若いと思ってくれてた?」って聞いたら「思ってた」と。
 ホントにそう思ってたかどうか判らないけど、一寸嬉しいかもー。

2013年11月29日(金)
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