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■ 今日は16℃
其れ位の室温があれば、私は寒く無い。
さて昨日から読んでる新地開拓の小説。 うん、流石、ホラー文庫。な話だったわー。前半は割とフツーで『これがホラー文庫なの?』って感じだったんだが、後半がオカルトテイストなスプラッタ。 いやでも、着眼点とモチーフが一寸変わってて面白かった。 ここの所積読本の順番が小説の新地開拓をし捲ってた辺り(1年以上前)なのだが、取り敢えず今の所外したなぁ、って思う作品がなくて嬉しい。 この前に読んでたのも新地開拓のホラー文庫だったけど、そっちはオカルトテイストではあったけど人死には出てもそれ程スプラッタじゃなかったし、どっちかってーと、何かコメディっぽいレベルだった。 いや、しかし其れも又キャラクター設定とかが面白かった上に一寸予測の斜め上行くので、そういう意味でも面白かったから外してないんだけどね。 取り敢えず続巻出たら(と言っても既に両者共3巻目まで出てて、勿論出る尻から買っちゃあいるんだが)続きは買っていこう。 表紙絵観て、裏表紙の粗筋読んだだけで興味が沸いたからと買ってる割にはそこそこ自分の興味の範囲を突付き捲ってる作品ってのばかりから我ながら第一印象も侮れんな、とか思ってみたり(苦笑)。 さて、明日からの通勤本は今日のシリーズの2作目。 どんな展開か楽しみだわ。 スプラッタは覚悟しなきゃだけど←元々スプラッタは苦手
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 角川書店 角川ホラー文庫 倉阪鬼一郎『赤い球体 美術調律者・影』
2013年11月14日(木)
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