三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ システムの話

 会社のPCがWindowsXPの保守切れに伴い、入れ換えると共にシステムもバージョンアップというか入れ替えというかをしよう、という話になっていて、そのシステム屋さんがヒアリングということで会社にやって来た。
 今現在どういう仕事の流れをしているか、とかこういうシステムはどうか、とか。
 んで、台帳の話が出たら(必要なのか、とか)、『私はいりません』とか言おうと思ってたのに、営業3人が話した後、経理組が話して、私、最後だったんだけど、台帳の話一言も出ず。
 意図してか否か、『台帳は必要である』って話に私以前の段階で持って行ったらしい。
 システム屋、『必要ならシステムで出せます』とか言ってろよ。だから敢えて台帳要らないだろう、って。
 台帳(本来ならば2〜3年前にはなくなっている予定だった)なくなったら可也私楽になるんだけど。
 挙句の果てに今営業の方で朝・夕やっているメーカー直送の注文、(ホントは今のシステムでもやれるがやってない)朝・夕の時点で伝票を起こして(そうしたら自動的に発注書が形成されるらしい)業務(=私)の方でやって貰わないと、とか言い出す始末。
 其れって私仕事減る所か増えてるじゃん。システム入れ替えて楽になるなら未だしも、ならなきゃ意味ないじゃん。

 あ、そっか。私は忙しくなっても私以外の人間が楽になるからいいってことか。
 うん、そういう会社だよね、ウチって。

 ま、システム屋の言うように、営業の方で全ての発注書(統一で商品コード、商品名、金額とかが入ったもの。東京では全てやっているらしい)作って全顧客に配布して。
 してくれれば私も割と楽になるし、直送の仕事する余裕も出来るけど。
 ってか、自分のメリットだけ取ろうとせずそういうデメリットもきちんと営業とかが引き受けてくれるならいいけどな。

 ウチの会社だしな……(溜息)。

 まあ、システムの構成するのはこれから未だ必要なシステムの検討をしてプラン組み立てて、それからだってことだけど。

 いっそのこと強請で私も楽になるように統一発注書『作れ!』とか金額登録は『営業の仕事!』(←大阪以外は全社そうなっている)とかなってくれると嬉しいんだけどな。

2013年10月30日(水)
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