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■ ヴェルディ 歌劇『アイーダ』前4幕(演奏会形式)
うーん、まあ、偶々N○K音楽祭の放送がね、あったから録ってみた。 この連休以前から溜まっていたHDDの消費のラストが、コレ。 約3時間。勿論N○KなのでCM無し。 『アイーダ』は劇団四季のミュージカルが大阪に来た時に1度だけ観たので話も判るし、ミュージカルの元になったのがこの歌劇だし、ということで一寸興味を持ったので。 ミラノ スカラ座の指揮者にオーケストラ。歌手は……聞かないで。映像でチェックすれば判るけど、面倒臭い。 途中5〜10分程意識失ったのはご愛嬌。 途中5〜10分程飽きちゃって思わずスマフォゲームに逃げたのも。 しかし、第一印象、オペラ歌手って、男性も女性もデカイっっ;; もうねー。ガタイがいいというより、丸々と……(自主規制)。 確かに声はいいんだけど。 うん。劇団四季『オペラ座の怪人』で客演してた大山さんが、その世界の中では細いっての、マジだよね。 んでさー、アムネリス演ってた歌手にはどうしても共感出来ず;; ミュージカル観た時は、ラストの方、マジでアムネリスが可哀想になったもんだけど、このアムネリス歌手、何かねー、ふてぶてしい感じのおばさん(外人さんは日本人の目から見たら皆老けて見えるので実際は若いのかもしれないけど)にしか見えなくてねー。 『私の嫉妬の所為で大切な人を失う』だの何だの苦悩してても『あーはいはい』ってなっちゃうわ。 ラストも違ってて、ミュージカルの方は、2人一緒に処刑されるんだけど、オペラの方はラダメス1人が処刑される。 その生き埋めの墓に処刑のことを察したアイーダが先に入って(それ以前にアイーダは行方知れずになっている)隠れてて、結果一緒に死ぬ、という流れ。らしい。 うーんと、当然イタリア語なので何言ってんのか全く聞き取れないんだが。取り敢えず名前位は何とか。 もう何かあそこまで聞き取れないと(曲の中に填まってるので単語の区切れすら判らない)、お経と一緒だな。 ある意味合計10〜20分位目と耳を外した程度で済んだ自分は凄いかも、とか思ってみたり。
連休のラストは『フィギュアグランプリ カナダ大会』男女フリーのリアル視聴で締め。 カナダ大会は全体的にジャンプのミスが多かったような気がする。
2013年10月27日(日)
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