三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 昨日

 眼科序でに地下街に出来てた新しい店とか、何時もは通り過ぎるだけだった店にぶらっと寄ってみた。

 何だろねー。
 ぱっと見で『あ、これいいなー』とか思ったらどれも高い。
 ショールとかストールとか触ってもないのにいいなー、どれ位の値段するのかなー、って値札見たら¥20,000−弱(シルクだったかな?)とか。
 アクセサリー見て『いいなー』と思ったヤツ値札見たら¥100,000−越えてた(勿論純プラチナ。宝石付いてたっけ……?)とか。
 小さな(其れも文庫本入るかどうかっていう位の)ショルダーというかポシェットというか、『あ、可愛い♪』とか思ったら値下げ価格半額以下で¥4,000−切ってる(元値¥9,000−弱。勿論本革だった)とか。

 考えようによっては『(物を見る)目がいい』(其れも触りもせず、ぱっと見ただけだし)とか言えるのかも知れないけど、気に入るもの気に入るものその調子じゃあ、マジで何も買えない;;
 だって、見て気に入っちゃったらそれが全部基準になっちゃう。
 『この値段出せない〜〜、似たような感じで安いのないかな』って探したって見付かる訳ないんだよね、同レベルのもので安いものなんて。
 ある程度お金出して買い物するなら妥協はしたくないし。妥協したって使わないだろーし。
 いや、普段着てる服は安くていいんだよ。Tシャツとかだって¥1,000−やそれ以下で買えるならそれでいいし。駄目になったらソッコー処分もするし。
 アクセサリーも元々安物でも気に入れば全然買うんだけど(割と変わった感じの物好きだから、ファンシーショップ系のアクセサリーでも気に入りさえすれば全然OK)、お洒落な感じの、とか綺麗目系の、っていう基準で選ぶと、何か凄いことになる;;

 バッグだけはどうあっても妥協が出来ないんだよね。
 サブバッグは布でもビニールでも何でもいいんだけど、メインバッグは革ベスト。最低でも合皮じゃないと嫌だし。

 逆に気に入っても高いから買わずに済む、とも言えるか(苦笑)。
 許容範囲内の金額だったらきっと買っちゃうもんねぇ、そういうのって。

2013年10月02日(水)
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