三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ー

 やってもた;;

 今日の私は朝から財布の中身¥400−の人。
 会社出た時に整骨院に行けるぎりぎりの時間だったし、寄道せずに兎も角地元まで戻り、最寄り駅のATMでお金下ろせばいいか、と思って地元へ戻って来、整骨院に行く前に駅のトイレで用を済まし(足拭いて靴下履き替えたりする)、『さて、ATM寄って、整骨院』って思ってたにも拘らず!

 ぼけーっと習い性のように何時もの道通って整骨院へ。
 何時もの道=駅出てすぐ左に進む。
 銀行への道=駅出て真っ直ぐ進む。
 結局の所タクシーロータリーのどっち周りで整骨院に向かうかだけの差(で時間にしても10〜20秒程銀行側が遠回りになるレベル)なんだが。

 腰の牽引やって、ウォーターベッドに転がってる時に思い出した。

 ……うわっっ;; 銀行寄るの忘れたっっ!

 間抜け過ぎ。お金下ろしに整骨院抜けようか、とか思ったりもしたけど、先生の頭の中では機械だったり施術だったりをどのタイミングで進めるか計算されている筈で。
 って思うとそういう訳にもいかないよな、ってことで。
 先生の施術始まってから
「ごめん、先生。お金下ろして来るの忘れたわ;; 今日私¥400−の人で、下ろしてから来ようって駅出るまで思ってた筈やのに」
「ぷぷ。いいですよ、次の時で。でもよく今思い出しましたね」
「まあ、財布開けて『ないわ!』ってならんで良かったけど。すんません。明日・明後日は来るつもりしてるから、ツケといて」
「はい、いいですよ。倍払いですね(笑)」

 はははー、やらかしたよー。
 ぼんやりし過ぎだな、ぢぶん。
 取り敢えず整骨院からの帰路ATM寄ったので明日か明後日はきちんと支払えるけど。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 三笠書房 知的生きかた文庫 造事務所『この一冊で世界の「四大宗教」がわかる!』

2013年09月10日(火)
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