三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 劇団四季『ソング&ダンス60 感謝の花束』

 未だ始まったばかりの演目です。
 セットリストや演出などネタバレしてますから観に行く予定があって内容を知りたくない方はスルーの方向でお願いします(苦笑)。


 営業は営業会議で早々に出掛けて行き。支社長息子は営業ではあるが未だ営業会議には出ないので、昼出掛けて行く時に『pm5:00迄に帰って来れる?』って聞いたら『大丈夫です』と言ってくれ。
 仕事残したけど何とか定時に上がり。ダッシュでJRへ。
 しかしタイミングが悪いことに次の新快速は38分だし、構内には何か放送入ってるし。
「神戸線で安全確認を行った為20分遅れております」
 とか何とか(溜息)。んで次に来る快速(28分)の方が早く着く、とか。マジタイミング悪過ぎ。
 でも私、快速乗ったことがないからどれ位の時間で京都に着くのか判らないし、pm6:06だったかに着いてほっとしたよ。
 劇場にマイミクの みむめさんがいらしているというのでお逢いして少しお話しし、劇場へ。
 プログラム買ってトイレ行き、開演ギリギリに客席へ。


 本日のお席は1階J列15番。ほぼドセンでございます。


 本日の出演者
ヴォーカルパート
  芝 清道  李 涛  飯田 達郎
  光川 愛  井上 智恵  松元 恵美
ダンスパート
  松島 勇気  朱 涛  大森 瑞樹
  斎藤 洋一郎  水原 俊  松出 直也  林 昇平
  坂田 加奈子  須田 彩乃  井上 佳奈
  高田 直美  坂本 すみれ  相馬 杏奈
  西田 ゆりあ  加藤 久美子  原田 麦子

 えー、出演者の中でぶっちゃけぱっと見て見分けが付くのは芝さんと飯田弟と智恵さんだけ。
 芝さんと飯田弟が判るから李さんも判るかな、という。←でも群衆に紛れちゃうと判らない;;
 西田さんなんて、何度かメグで観てる筈なんだけど判らなかったし;;
 マジでそんなレベルですわ;;

 ミュージックナンバー
第一幕
 オーヴァチュア 『四季』ヴィヴァルディ
 愛した日々に悔いはない 『コーラスライン』より
 生きているってすばらしい 『ユタと不思議な仲間たち』より
 『キャッツ』メドレー
 狂信者シモン 『ジーザス・クライスト=スーパースター』より
 ヘロデ王の歌 『ジーザス・クライスト=スーパースター』より
 私はイエスがわからない 『ジーザス・クライスト=スーパースター』より
 ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト 『オペラ座の怪人』より
 マスカレード 『オペラ座の怪人』より
 ガイ・ライク・ユー 『ノートルダムの鐘』より
 天使が僕に 『ノートルダムの鐘』より
 パート・オブ・ユア・ワールド 『リトルマーメイド』より
 キス・ザ・ガール 『リトルマーメイド』より
 愛せぬならば 『美女と野獣』より
 お洒落は私の切り札 『アイーダ』より
 迷いつつ 『アイーダ』より
 サークル・オブ・ライフ 『ライオンキング』より

第二幕
 ようこそ劇場へ 『アプローズ』より
 ワン 『コーラスライン』より
 ビー・アワ・ゲスト 『美女と野獣』より
 終わりなき夜 『ライオンキング』より
 サウンド・オブ・ミュージック 『サウンド・オブ・ミュージック』より
 もうすぐ十七歳 『サウンド・オブ・ミュージック』より
 煉獄のおいらたち 暴走族〜ヤクザ〜部長 『夢から醒めた夢』より
 アンパンマンのマーチ
 友だちはいいもんだ 『ユタと不思議な仲間たち』より
 明日は近付く 『ジョン万次郎の夢』より
 全ての山へ登れ 『サウンド・オブ・ミュージック』より
 心を開いて 『ジョン万次郎の夢』より
 アンダー・ザ・シー 『リトルマーメイド』より
 あきらめないで 『ジョン万次郎の夢』より
 スーパースター 『ジーザス・クライスト=スーパースター』より
 アイ・ガット・リズム 『クレイジー・フォー・ユー』より
 愛をありがとう 『夢から醒めた夢』より


 客席に着いたのが開演寸前だったから第一幕のナンバーは全くチェック出来ず。
 でも割と何処かで聞いたことのある曲ばっかりだったので何となく『ああ、あの演目かな?』というのは。
 当然自分が観たことのある演目は曲聞けば判るんだけどね。
 『ユタ〜』、『ノートルダム〜』、『〜マーメイド』、『ライオン〜』、『アプローズ』、『夢醒め』、『ジョン万』、『クレイジー〜』は観たことないんだが、まあ、大体割とよく耳にする曲だったりタイトルだったりで分類は出来たかな。
 残りの『コーラス〜』、『キャッツ』、『ジーザス〜』『オペラ座〜』、『美女と野獣』、『アイーダ』、『サウンド〜』は観たことがあるので。

 ……って、観たことない演目のが多いじゃん、自分(苦笑)。
 まあソコは四季ファンという訳ではない、ということで;;

 えーとさて。見分けがついていないので出演者別にどうこうは言えないんだが。
 兎に角『楽しかった』。
 日頃観れない(というか余り縁のない演目ばっかり観てるので)ダンスシーンとか、すげー格好よかったし! ホント『ソン&ダン』って盛り沢山だよねー。
 後、さりげなく大道具さんとかが舞台前方でダンスや歌やってる時に背後で大道具引っ張ったり押したりしてセッティングしていったりするのも楽しいよなー。
 スティールラックみたいな演台やら階段やらを動かしてくるの。んで、自動ドアのように手動で動かしてたり。

 取り敢えず『オペラ座〜』の曲に関しては萌えて当然ということでおいといて。
 物凄く印象に残ってるのは芝さんの『愛せぬならば』と『スーパースター』。いやー、凄かったー。
 えーと、其れと『お洒落は私の切り札』。智恵さんだっけ? これぞショウ! って感じ。早変わりとか連れ去り(そしてお着替え)とか。
 『煉獄のおいらたち』の暴走族の李さん、ヤクザの芝さん、部長の飯田弟。暴走族の李さんは格好良かった(でもアンサンブルで仲間をやってた人たちの「ぱらりらぱらりら」とかワザとらしく口で言ってるのは笑えた)けど、ヤクザの芝さんは何か情けない感じで笑いを誘ったし。情けないのの最高峰が部長の飯田弟。もう何か『ぶはっ』と噴出すしかなかったな、アレは。似合い過ぎ。
 『アンパンマンのマーチ』は始まって暫くは何の曲か判らない位のアレンジで、アカペラだし。二幕は曲目のチェックしてたにも拘らず暫く、何かどっかで聴いたことあるんだけど何!? ってなったくらい。
 『もうすぐ十七歳』はジュリー・アンドリュースの映画のそのシーンを意識した振り付けになってたし。
 振り付けといえば、『ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト』の振り付け、『55ステップス』の時と余り変わらなかった様な……?
 『すぺての山へ登れ』は個人的にも好きな曲なだけに智恵さん(はマリア、というイメージの中で)の迫力のある歌声にびっくり。
 でもぶっちゃけやっぱ秋山さんの『全ての山へ登れ』の方が好きだなぁ。

 とかとか、やっぱり割と観たことのある演目の印象のが深いのは仕方がないことかしらねぇ?
 取り敢えず楽日にもう1回行く予定なので、今度は他の部分を語れるように出来るといいなぁ。

2013年08月09日(金)
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