 |
 |
■■■
■■
■ 参った
pm3:00過ぎの段階では定時に上がれそうな気配だったのに、そこからが;;
結局何だかんだとあっちこっちに電話したりやらなんやらで1時間程潰れたら、帰れんわな(溜息)。
「8日に注文のFAXしたんですが、未だ商品来ないんですが」 「すみません、注文が見当たりません」 取り敢えず注文内容聞く。 →配送に電話「物無いって言ってはんねんけど、今日行けますか?」「んー、無理ですー。火曜じゃ駄目ですか? でもどうしてもって言うなら、pm7:00〜8:00になりますけど、行きますよ」 →顧客に電話「って配送の者が言ってるんですが」「pm7:00〜8:00ですか……? 一寸現場に聞いてみます」 →ふと思いついたことがあったので営業に電話「ってなってるんやけど、1ケースとか運送便で出すとかしてもいいですか?」「いや、逆に出した方がええわ、それは」 →顧客に電話「今日出荷の明日午前着で運送便で1ケースとか出す方法もありますが」「一寸確認します(可也待たされる)。朝一で現場の清掃の業者の人たちが動き始めるので、やっぱり従業員はいますし、pm7:00とか8:00でも今日中に欲しいです」 →営業に電話「って言ってはるから出荷はしないね」「……俺今から帰るわ」=一旦帰って来て荷物積んで配達に出る →配送に電話「って営業が言ってるから、行かなくても良いようになったよ」「あ、さっき営業から電話有りました」
「7/2の伝票になってる某所の納品なんですが、物が見当たらないし、届いた伝票を見たら、届け先が間違ってるようなんですが。今の現場じゃなく、以前まであった現場に届いているようで、その以前の現場には他社の建物が建っていて、頼んで探さして貰ったんですが、見当たりませんし、その間違って納品したものの回収と、正しい現場へもう1度商品を発送して欲しいんですが」 運送便の送り状探して確認。確かに住所間違っている。 →営業に電話「って言ってはんねんけど」「はぁ!? それ先方と話して、届け先の変更もしたし、運送便にも転送先の連絡したで。それで間違ってるとしたら運送便やろ」 →契約している運送便の代表に電話「ってことなんですが、転送の指示とかされてますでしょうか? 間違いなく転送されてますでしょうか?」(可也待たされる)「転送の指示は出てますねぇ。間違いなく転送されていると思いますよ。でも正確な話は現地物流の方に確認して貰った方が」「では現地の電話番号教えて頂けますか?」「はい、少々お待ち下さい(そして又更に可也待たされる)。……すみません、直ぐに電話番号が判らないので調べて掛け直します」 →運送便から電話「番号これになります」 →教えて貰った番号にかける「こうなってこうなんですが、転送されてますでしょうか?」「はい。転送されてますよ。10日に転送の依頼があって、昨日納品しています」「……はい? 昨日、ですか? えーっと、こちらからの出荷は2日ですよね?」「そうですね、でも転送の依頼は10日に頂いているようです」「……と、いうことは、届いてなくて当たり前だったっていうこと、ですね?」「そうなりますね」 →顧客に電話「ということだったようなんです。受領は取り寄せておりますのでそれが届いたらFAX入れさせて頂きます」「判りました、こちらでも確認してみます」
おまけに帰社した営業にことの顛末を説明したら「だから最初っから運送便に聞けばええんやないか。住所通りに行っても違う会社が建ってたら運送便は配達なんかせぇへんやろが。何で最初から運送便に聞かへんねん」 どうやら自分は(転送依頼とかも)きちんとやった、という頭があるので私から問い合わせの電話がかかってきたのが気に入らなかった模様。←そして多分納品に行かざるを得なくなったのも気に入らなかったんじゃないかと。
……住所間違えたのは貴方。転送の手配したって言っても『転送しました』の一筆も入れてなかったら、残ってる控えとかじゃ判らへんっつの(遠い目)。転送したとか判らん、そんな状態で置かれてたら手配したの貴方なんだから貴方に聞くでしょ、フツー(溜息)。一筆でも付けてあれば直接運送便に確認するっての。
そんなこんなで軽く1時間程経過。 定時には上がれそうだったのが、受注・伝票作成が終わったのがpm5:00。そこから専用伝票書いたり通した受注のチェックしたり、配送のあれこれ聞いたりしてたらpm7:00過ぎ。 参った。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 廣済堂出版 廣済堂文庫 関裕二『つくられた聖徳太子』
2013年07月12日(金)
|
|
 |