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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』東京凱旋公演
遠征13回目鑑賞14公演目。25周年記念公演である。 大阪駅で にゃほ吉さんと待ち合わせ、京都駅で みむめさんと乗り合わせ、一路東京へ。 そして本日の女神様は、ええもう、何ヶ月振りっつーか位で すっぱーん、とお美しいお姿をお見せ下さいました。 多分東京遠征始めてから今回含んで2〜3回しかお目にかかったことがないと。
am10:33、東京駅着。 トイレなど済ませて新橋へ。 am11:00前にカレッタ到着。暫くして たじさん、読み人知ってるさん、κoτoмi⌒♪゚さん、てるさん と合流。 昼飯食いに。 pm12:00過ぎに席を立ち、劇場へ。
本日のキャスティング ファントム:佐野 正幸 クリスティーヌ:土居 愛実 ラウル:鈴木 涼太 カルロッタ:河村 彩 メグ:中里 美喜 マダム・ジリー:戸田 愛子 アンドレ:増田 守人 フィルマン:青木 朗 ピアンジ:永井 崇多宏 レイエ: 林 和男 ルフェーブル:寺田 真実 ブケー: 佐藤 圭一
本日のお席は1階7列16番。 去年の6月以来の佐野ファントム。去年の12月に観て『二度と観たくない』と思った土居クリスティーヌ(泣)。 しかし何よりも嬉しいのは青木フィルマン〜〜〜〜♪ ええもう。『ハンニバル』の所なんて、土居クリスティーヌを観る気にもならないのでひたすら青木フィルマンの追っかけしてたさ。
えー、さて、本日は何か全体的に走り気味。通常の1.1倍〜1.2倍のスピードで特別カーテンコールがあるから全員で示し合わせて巻いてんのか!? っちゅー位。 時折歌の方が先走りして音楽とズレる、とかもあり。 オーケストラはオーケストラでホルンとフルート(多分)が時折変な(ひっくり返ったような)音鳴らすし! ビミョーな所でずっこけてた感じ。 皆特別カーテンコールのことで頭が一杯に成ってたのか、緊張してたのか……?
初なのはオークショナー→ルフェーブル→警備隊長の寺田さん。 おおー、音域が幅広いので色んな声出されてるなぁ。 オークショナーは低めの声で重厚感を出し、ルフェーブルでは通常音。しかし、ルフェーブルの逃げ足早っっ! 警備隊長、笛ちゃんと鳴らなかったけどな(爆)。ピィィィ! じゃなくて すピッ! だって。
今日の林レイエは、一寸大人し目? 何か、専制君主じゃなかったよなぁ。寺田ルフェーブルとの睨み合いもなかったし。 ってか揃って割と穏健派だった感じがする。
支配人ズ。 うわ〜〜〜〜〜い♪ 青木フィルマン〜〜〜〜。あっちこっちで細かくコメディ。大好きだぁ、青木フィルマン。 何時もなら『ハンニバル』や『スィンク・オブ・ミー』でクリスティーヌ観たりしてしまうので、見落とすシーンが幾つかはあるんだが。 上にも書いた通り土居クリスティーヌだったから、心置きなく青木フィルマン ガン観! そして1・2幕共の『支配人のオフィス』や『プリマ・ドンナ』でも青木フィルマン ガン観!! マジで他観てませんから(苦笑)。 相手が青木フィルマンだと、増田アンドレも同じ位のレベルのコメディノリでいってくれるので支配人ズ、楽し〜〜〜〜〜。 やっぱ支配人ズはこれでなくちゃ! って感じ。
ジリー母子。 相変わらず麗しく安定の戸田マダム。 しかし、中里メグも余り進歩ないねぇ;; 然程出番がないから気にならないっちゃあならないけど、土居クリスティーヌと中里メグの楽屋は学芸会レベルだな。 まあ、中里メグも顔はそれなりに可愛いけど。私はやっぱ小林メグが好きだなぁ。
鈴木ラウル。 あ、こちらも去年の9月以来だわ。 そして久々に肩乗せリフト〜〜〜〜〜〜♪ きゃー、やっぱこれいいわぁ。……ってか鈴木ラウル、苫田クリスティーヌじゃなくても上げれるのね(爆)。いや、私鈴木ラウルの時は苫田クスリティーヌとのペアの時じゃないとほとんど上げたの観たことないから。
土居クリスティーヌ。 まあ、結局『2度と観たくない』のを2度目観てしまったので触れずに置こうかと思ってたけど、一応。暴言にはならないレベルで(苦笑)。 ぶっちゃけ土居クリスティーヌだったから青木フィルマンに集中ロックオンで観れたってーのもあるしな。 えーと、うん、多分12月に観た時よりはマシ。……になってたと思う。結局歌ってようが喋ってようが、感情全く見えないのは確かだけど。 『いや!』とか単発で叫ぶのはまあ前回からして未だ聞けたけどな。 後、『屋上にて』は最初と最後の数フレーズずつ除けば、未だ聞けたかも。 『墓場にて』は悪いが睡魔が襲って来てたのもあって、捨てた。←当然ファントム出て来る寸前に起きた。 高音は綺麗なんだよねぇ。でも通常音&喋りの音域が、中性的というか、多分それも受け付けられない一因かなぁ、と。 どうも私のクリスティーヌ像って普通の喋り音域も高目の綺麗な声っていうイメージがあるから、どうしても引っ掛かるんだよね。 あのボーイソプラノ的な音域が、どうも駄目だわ。 んで、そんな中性的なベースの声からボーイソプラノに行って、更に女声の高音へ行っちゃうから尚気持ち悪いのかも。だってどれも質が違うんだもん。 まあ、1番はもっと芝居勉強してくれってことだが。
佐野ファントム。 うん、まあ、前日に他の方のレポ読んで覚悟はしてたけどね。 何だか久々に調子悪かったなぁ、佐野ファントム。いやまあ私、大阪→名古屋→京都と調子のいい佐野ファントムにお会いしたことがないって言う位のタイミングの悪さで来てたから今更っちゃあ今更だけど。 この東京、佐野ファントム1回、佐野ラウル1回観たけど、どっちもすげー良かったんだよねぇ。 なだけにマジ久々に調子悪過ぎて、早々に歌は捨てた。 とはいえ、ご本人の出し易い音域(「♪ これほどの辱めを 決して 許しはしないぞ」とか)に関しては素晴らしい声でいらしたけど。 喉締め気味にして歌ってらしたようなのでよっぽど調子悪かったんだろうねぇ? そういうコントロールの仕方しないと音が出なかったのかも知れない。 芝居は相変わらず素晴らしいねぇ。あの行き過ぎる位の執着と狂気。 あーでも調子が悪かった所為か、アンマスクのシーンとか、全く怖くなかったわ(泣)。何時も佐野ファントムのあのシーンは『怖いの来る!』的な身構えがあるんだけど、怖いの来なかったから身構えた分拍子抜けしちゃった;; 『屋上にて』のゴンドラの芝居は、すげー良かったなぁ。
ということで、25周年記念特別カーテンコール。 支配人ズの口上→鈴木ラウル「♪ オルゴール これだ〜」→土居クリスティーヌ『スィンク・オブ・ミー』→出演者全員『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』(……だったよな……?)。 いやー、すげかったー。『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』。あのアレンジは、うん。そりゃあアンドリュー・ロイド=ウェバーの許可いるわ。 出演者全員で音声パート別に分かれて、主要3役メインに合唱&輪唱・和音駆使。 いいもの聞かせて頂きました。
終演後には にゃほ吉さん、みむめさん、読み人知ってるさん、κoτoмi⌒♪゚さん、てるさん、そして みかさん合流でお茶。 色々なマニアックな話が出来で楽しかったわ〜〜〜。
にゃほ吉さん、みむめさん、朝の新幹線から帰りの新幹線まで1日ありがとうございました。 たじさん、読み人知ってるさん、κoτoмi⌒♪゚さん、てるさん、みかさん、お逢いして、食事&お茶ご一緒して頂いてありがとうございました。 よっしー(=^・^=)さん、ちよちゃんさん、短い時間でしたがお逢い出来てお話させて頂いて、ありがとうございました。
本日お逢い出来て、とても楽しかったです。
2013年04月29日(月)
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