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■ そういえば
高田崇史『QED』の説に則れば、ウチの地元市名の神社って、怨霊扱いになるんだな(苦笑)。
いやいや、地元市名の神社のお祭が4月第1日曜(だっけか?)にあるんだよね。 んで、今最寄り駅のロータリーとか幟が一杯上がってんだが。 それ見てふと。 『QED』の中では神社の参道の先真っ正面に社がないのは怨霊を鎮める為に建てられた神社だっていう説が出て来るんだね。 怨霊を神域から出さない為に(霊は真っ直ぐしか移動出来ない説だったか?)怨霊を鎮める為の神社は参道から社までが曲がり道になってたりする、みたいな。 んで、地元市名の神社。大鳥居から階段前の鳥居までずっどーんと幅の広い道路が真っ直ぐ入ってて、鳥居潜ったらそのまま真っ直ぐ階段で、境内前の鳥居を潜ったら左直角に曲がって暫く進み拝殿に辿り着く、という寸法だ。
ほら、怨霊扱い(爆)。
いやまあ、怨霊扱いされるのも判らなくはないけど。敗死してるしね。 何たって南北朝時代の南朝のそこそこ有名人のお方(の長子)なので。
んで、他にある神社はどうだっけなぁ、と思ったが、最寄り駅名にもなってる神社は参道の真正面に拝殿があるので、怨霊じゃないし、地元市名の神社の隣(って言うほど近くはないか?)にある神社も確か真正面にあったと記憶している。 んで、よく子どもの頃から遠足だ何だで必ず休憩場所になってた神社はというと……、記憶が朧だ。15年位前にも ぶらりと行ったんだけどなー。 ウチの家の産土(土地神)神社は参道上がってって左に曲がってちょいに拝殿があったような? あれ? あそこお祀りしてるの天照大神じゃなかったか? あ、でも何かそーいや天神さん(の牛)、いたなぁ? だから?
……とまあ、お祭の幟見て色々考えてみたという(苦笑)。
2013年03月15日(金)
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