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■ 定時に
仕事終わって、帰ろうかなぁ、と思ってたら、どうも営業Iが早く帰りたい様子で。 営業Iが帰るんなら他の営業が帰って来るまで私残っとかないと駄目だよなぁ、と思って仕事再開してみたんだが、10分経っても帰る様子ないし。 んじゃ私が帰ってもいいかね? と思って塵集めたり帰る準備し始めたら、席を立って『お先』って……。 をい;; って感じ(遠い目)。 仕方がないからそれから5分、部長と課長が(ほぼ同時に)帰って来たので取り敢えずpm5:20頃退勤。 コミックスが1冊出ている筈だったので本屋寄って。 先週だったか先々週だったか興味惹いたので買った新地開拓な小説が実はシリーズの2冊目だったのもあり、その1冊目探して(苦笑)。 取り敢えず他には買うもの目を魅くものがなかったので帰路に着く。 今日は先週の14日に引き続き整骨院が夜診療お休みの日だったので真っ直ぐ帰宅(←どうやら先生のお子さんが手術とかどうとか)。
帰宅したら「何アンタ、早いやん」とかおかんに言われつつ、晩飯までの時間で読みかけの分厚い文庫を読み切って。 いやマジ1月近く持ち歩いたんじゃねーか? これ。 2.5cm程ある雑学系の文庫。そして最近の文庫にしては字も細かい。 まあ元々A5ハードカバーの時点でも分厚い本だったろーから(実際は見てないけど、このシリーズの他のものは分厚かった)当然っちゃあ当然なんだが。 そうメアリだのヘンリーだのシャルルだのアンリだのベアトリチェだのと横文字の名前が並んで訳判らん、と言ってたヤツだね。 最後まで似たような名前が並んでたさ。 いや、これを雑学分類していいものかは謎なんだが……。
文藝春秋 文春文庫 海野弘『スキャンダルの世界史』
古代ギリシアから現代(2000年)までの世の中を騒がせた世界のスキャンダルの話。スキャンダルを考証する、的な? 最近の辺りだと、大統領のスキャンダルとかハリウッド俳優のスキャンダルとかジョン・レノンとかマリリン・モンローとかダイアナ妃とか。
因みに買ったのは去年の4月か5月だ。発行日付が5/10なので下手したら4月頭に買ってるかも知れんけど。 ということは友人に貸す予定の本を先に読むことはあるとはいえ、今積んである80冊越え(90いったかな?)の積読本は10ヶ月分位やっちゅーことやね(遠い目)。
さて、暫くはフツーの厚さの文庫や新書に戻るぞ。 小説よりも雑学系の本の方が多いからその分時間はかかっちゃうんだけどねぇ。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 文藝春秋 文春文庫 海野弘『スキャンダルの世界史』
☆ 今日読んだ本 ☆ 小学館 阿部ゆたか&丸伝次郎『名探偵コナン 特別編 世紀末の魔術師 3』
2013年02月18日(月)
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