三日坊主日記
瑞樹 美霧

■■■
■■
■ 『BURN THE FLOOR』

 あ、やっとインターネット繋がった(溜息)。
 長文書くのにケータイって絶対無理だし、でも今晩中に仕上げとかないと、多分来週一杯書く余裕なさそうだし、と一寸ぐるぐるしちゃったわ;;


 さて、今年で3回目の『BURN THE FLOOR』(内1回は『FLOOR PLAY』)。
 新生オリックス劇場(旧厚生年金会館)へ行って来たさ。
 今年は初1階席。
 前は2階席と3階席。1階席はやっぱ迫力が違うねぇぇぇ♪
 出て来る人が実物大ってだけで、可也な迫力の違い。
 
 因みに1階6列12番。
 ええ、6列。例え席1つ挟んで左が花道だとしても! すげー近かったわ。ってか、逆に近過ぎる位で、全体観るには向かないけど。
 とはいえ既に私は3回目だし、友人も2回目だから、いいっちゃあいいんだが。

ナンバーは
1幕
INSPIRATION
 Ballroom Baeat(チャ・チャ)
 History Repeating
  (ヴィニーズワルツ、フォックストロット、スウィング、リンディ、ジャイヴ、サンバ、ルンバ、チャ・チャ)
 Magalenha(サンバ)
 Slip into Something More Comfortabl(ルンバ)
 Weather Stom/The Ballroom Boys(ルンバ)
 Fishies(ジャイヴ、チャ・チャ)
 Everybody Hurts(ヴィニーズワルツ)
 Un Giorno(ワルツ)

THINGS THAT SWING
 Sway(チャ・チャ、スウィング)
 It Don’t Mean a Thing(クイックステップ)
 Sunshine Of Your Love(スウィング、チャ・チャ)
 The Dirty Boogie(ジャイヴ、リンディ、スウィング)
 I’m a Ding Daddy(クイックステップ、リンディ、ジャイヴ、スウィング)


2幕
THE LATIN QUARTER
 Objection Tango(ジャイヴ)
 Si tu Supieras(ルンバ)
 Matador(パソ・ドブレ)
 Gotta Get Thru This(タンゴ)
 Espana Cani(パソ・ドブレ)

CODA−THE LAST PART
 Burn for You(ルンバ)
 Club le Narcisse(チャ・チャ)
 After All(ワルツ、タンゴ、パソ・ドブレ、ルンバ)
 Proud Mary(ジャイヴ)
 Ballroom Blitz(クイックステップ、ジャイヴ)


 もうねー、毎回思うのは

 凄い!!!

 それだけなんだよねー。
 1曲の中でどんどんどんどんダンスが変わってって、どんどんどんどんパートナーが入れ替わって。
 いや、と言っても基本的にペアってのは決まってるんだよ。
 音楽も急に転調したりテンポ変わったり。当然其の度にダンスの種目が変わるんだよねー。
 衣裳も色々な種類があって、どんどんどんどん衣替えされてくし。
 んでもって、当たり前なんだけど!

 皆綺麗!!

 男性も女性も、顔が、というだけじゃなく全体のラインが綺麗!! ダンサーの体って、筋肉って、ホントキレイ♪
 んでもって、其の筋肉が全部違う動きするんだよ!

 ……フツーの人間には出来んよ、あの動き。

 んでさー、女性は大抵ヒールなんだよね、ピンヒール。ダンス用の靴だって判っててもすげー。

 何であのピンヒールで片足で立って体反らして立てんねん!
 何であのピンヒールであの複雑怪奇なステップ踏めんねん!

 下半身と上半身違う動きするし、もうホント、『すげー』としか言いようが;;
 そしてやっぱり、全員同じステップ・同じ振り付けを踊ってる筈なのに、全員やってることが違う!!
 個々が個々の解釈で踊るから同一のステップ踏んでてもどれ1つとして同じものがないんだよ!

 えーと、そしてだ。今年の日本公演、特別ゲストダンサーとして今井翼くんがいた訳だが。
 うん、あの中であれだけ踊れるってのは凄いと思うよ。本人もすげー楽しそうだしね。良いんじゃないかな?
 でも、専門的なダンスは出来ないから出て来る所は繋ぎの部分で、ボールルームダンス(日本で言う社交ダンスみたいな競技ダンス)じゃない部分メインだったけど。
 ただ矢張、他の男性に混じって踊ってると彼は一寸レベルが落ちるのが判る。いや、でも上にも書いたけど、あの中であれだけ踊れるってのはホントに凄いことだと思う。
 でさー、彼が出て来たらほぼ8割判るんだよね。
 客席から「きゃぁぁぁぁぁぁ!!」って黄色い歓声が;;
 歓声を上げそびれるタイミングで出来たら一寸気付けなくて暫くして『ああ、居たんだね』とか思うってことは、然程遜色はないってことだろう。
 エンディングなんかでも、出演者全員客席に飛び出して来るんだけど、彼も飛び出して来て、これまたあっちこっちで黄色い歓声が。
 何処にいるのか一目じゃなく一耳瞭然?
 『きゃぁぁぁぁぁぁ!!』『つばさぁぁぁぁぁ!!』なんてね(遠い目)。
 ま、私はジャニファンでも翼ファンでもないので私の座席一つ挟んで向こうの通路に飛び出してきたダンサーのおにーさんとかおねーさんの方が嬉しかったけど。
 握手して貰ったりハグして貰ったりハイタッチして貰ったり出来る距離におにーさんやおねーさんが来てたんだけど、いかんせん人見知りなもんで;; 拍手を送るのが精一杯だったわ;;


 さて鑑賞終わって帰路、先ず梅田に戻って、今月全く行けてない本屋に行く。明日からも行けるか判らないしね。
 んで、本屋で要るもの買ったらお茶して、帰路に就き。
 友人は別件の用事がpm5:30からあると言うので京橋で私が電車を降りて別れ、私はダ○エーへ。
 いやー、姪っ子のクリスマスプレゼント用のリュックをねー。
 見に行ったらば。
 ソッコー有りやんの。
 梅田の地下街あれだけ探索しても見付からなかったのに。ダ○エー入って直ぐの鞄屋で、姪っ子が『こんなの欲しい』って言うのに似た形のレザーチックなリュックが2種類。んで、店変えてみたら、レザーチックじゃないけど、外側のぽっけにスタッグ(?)が付いたヤツが!
 姪っ子が『こんなの』と言ってたのは『レザーチックなポケットにスタッグで飾りの付いたリュック』だったんだが。
 流石にねー、良識のある大人としては全部写メ撮って「どれが良い?」なんてメル入れる訳にもいかんしね。←確か違法。

 帰宅して塾の帰りにぶらっと寄った姪っ子に取り敢えず絵を描いて『こんな感じのがあるんだが、どれが良い?』と聞けば、スタッグが付いてるのが良い(ぢつは¥2,000−で買える代物)、と最初は言ってたんだが、レザーチックな光沢とかは全くないよ、と(まあナイロンを皮チックには加工してあるけど)言ったらスタッグか光沢か、と考えた時に光沢を取りたかったらしい(苦笑)。
 因みにレザーチックな光沢がある方が、合皮だとは思うが2種類とも¥5,000−弱の代物。
 どっちにする? って決めさせ。

 ……後はクリスマス前に買いに行った時にブツがあることを祈らねば……(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 朝日新聞出版 朝日コミックス 池田さとみ『新・外科医 東盛玲の所見 10』

2012年12月16日(日)
≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME