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■ 夏の絵
壁にかけたまま冬に突入。 秋の絵に掛け替えよう、と思うには秋期間が短かったような気が。ちくしょー、満月の絵出番なしだよぅ。 時期も時期だしサンタコスのラブちゃん(芳岡さんの版画)出そーっと。 ラブちゃんの冬の絵がもう1〜2枚欲しいなぁ。 冬の絵は後鏡餅が載った炬燵に鹿が潜ってるのと、雪原にラブちゃんがいるミニフレームしかないんだよねー。 他の季節は4〜5枚ずつあるんだけどさー。 冬の絵売ってそうな期間にギャラリーに行ったりしないのが敗因だよなぁ。
話は変わって。 この2〜3日で読んでた本が
朝日文庫 高田崇史『毒草師』シリーズ
の2冊目。ま、高田さんの本は新書では買わない(が、文庫に落ちれば必ず買う)ので、発表されてから一寸時間が経ってる訳だが。 千利休キリスト教徒説かぁ。 随分前に読んだなぁ、そんな本。著者とか全く覚えてないけど。『南蛮図屏風』にもそれらしきことが描いてある、とかいうヤツ。←覚えてろよ、って話だが(苦笑)。 しかし、『QED』にせよ『毒草師』にせよ『カンナ』にせよ高田さんの博学さには驚かされ、其の説得力の強さに思わず唸らされるよなぁ。 又一癖も二癖もある主人公も面白くていいし。 まあ、他のシリーズでは『これはちょっと』という私の趣味に合わないのもあるんだけどね(苦笑)。←でも読む。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 朝日新聞出版 朝日文庫 高田崇史『毒草師 白蛇の洗礼』
2012年11月13日(火)
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