三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ やっと読めた……

 先日も日記で触れていた文庫。長い闘いだったわ〜〜〜〜;;

 平安時代をベースに小説書くならすげー良い資料だよなぁ。
 置いておくか処分するかは友人に貸して返って来てから考えよう。
 次は小説だし、その小説も買ったのは昨年末か今年の頭。

 ……どんだけ本積んでんねん!?

 という突っ込みは今更だしな(遠い目)。
 因みに今は60冊近く積んである訳だ。
 小説1冊なら通勤往復+αで読み切るんだが、雑学(&読み物系)の本は小説のように『先が気になる〜〜〜〜』とかがない分、2〜3日から1週間位同じ本を持って歩くことになるんだよね。
 今回の本みたく数週間とか1月持ち歩くことは稀な例。
 んでまた雑学(&読み物系)の本持ち歩いている1週間とかの間に本屋に行って新しい本を仕入れて来るから減る所か増える、と(苦笑)。
 稀に1月とか全く興味の沸く本がなくて買わないってこともあるけど、そうなると積読本が激減して逆に『読む本が無くなるぅぅぅぅ;;』って焦ることも。

 明日の通勤本、ここから暫く小説だよね? って思って積読本確認したら小説と雑学(&読み物系)の本が何故か交互に並んでやがる(苦笑)。
 ま、流石に今回の本みたく1月近く持って歩けそうな雑学(&読み物系)の本も無いけど(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 筑摩書房 ちくま学芸文庫 池田亀鑑『平安朝の生活と文学』

2012年09月11日(火)
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