三日坊主日記
瑞樹 美霧

■■■
■■
■ か〜え〜ら〜せ〜ろ〜〜〜〜

 呪いのように腹の底で唱えてしまったさ(溜息)。

 定時に上がれそうな感じだったのに、昼休み終わった辺りまで。
 多分pm1:30位にかかってきた支社長の知り合いとかって人からの電話が予定の狂い初めよね。
 何か直ぐにでも商品取りに来たいとかって。
 しかし、実績のある顧客なら直ぐに商品もあれば出せるし、『はいどうぞ』って言えるんだが、全くの新規のお客さんじゃあ、商品も決まってなければ金額も決まってないからどうしようもない。
 支社長に連絡取るも出てくれないし。
 娘にメル入れて貰って、暫くしたら電話。
 取り敢えず先方に直接話を聞いて貰って、こっちは連絡待ち。
 商品と金額が決まったのの連絡が来て、他にどんな商品があったかって話になって、課長に連絡取って貰って更に連絡待ち。
 あ、連絡待ちと言っても待ってる間はいちお通常業務は進めてたよ、勿論。
 んで、結局営業の誰にも連絡付かなかったから、1番最初の商品で良いってことになり、伝票作って領収書切って、倉庫まで商品取りに行って。
 お客さんが引き取りに来て全て終わったのはpm2:30頃か。
 結局予定の半分も進んでなかったよ;;
 まあ、幸い全員帰社が遅かったので伝票を猛スピードで起こさなきゃいけない、とかはなかったけど。
 後、『着日変更して下さい』とかいう電話とかなんでかこういう時って重なるんだよねぇ(溜息)。

 ここの所予定通りに仕事が終わったってーことが殆どなくて哀しい(泣)。

 やっとこ終わって退社の準備し始めると、配送のおっちゃんの我儘に振り回されるし。

 ……ってか、納品の為のデータは初回時に全てコピーとか手書きとかで渡してるでしょうが。何で管理しない!?

 あ、これ↑昨日も書いたな;;

 同じビル内でも請求先(注文して来た会社。当然伝票上には明記されている)が違うんだから、納品場所の階数が違うとか判ってることでしょう?
 って突っ込んだら、「そんなもん、請求先の確認なんかしてへんわ!」。

 ……しろよっっ(怒)。ってかそれ込みで配達の仕事だろが(溜息)。

 更に「確認なんかしてへんねんから何処に納品とか何階に納品とか書いてくれな判るか!」とまで言われた日には。

 流石の部長も一瞬絶句してたな(溜息)。

 何で人に責任押し付けて自分は楽しようとするかな!?

       ……それが人間の心理というヤツか……(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新潮社 新潮社文庫 香月日輪『下町不思議町物語』

2012年07月20日(金)
≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME