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■ 金環日食
……そして金環日食って一発変換しやがらねぇ、お馬鹿なPC。一発目に出たのは『金柑』。そして『きんかん』という単語としては出て来ないので『きん』と『かん』で変換……(遠い目)。
まあもうこの文字も見飽きた人ばっかりだと思うけど、いちお日記しておきます。
私は毎日出勤で家を出るのがam7:25〜30の間。 そう、丁度最大蝕『金環日食』のど真ん中。 家を出たらご近所さんがちらほらと外に出て空を見上げていらっしゃった。 今日は家を出たのがam7:26だったので、ぷらぷら歩きながら空を見上げるも思いっくそ曇り。 朝起きた時にはすげー雨の日かっつー位暗かったから、『うわー曇りかぁ』とか思ってたんだが、いやいや、確かに曇りなんだが、何のことはない太陽が殆どお隠れあそばしてたので暗かっただけ(苦笑)。 雲の合間から雲の上にある日蝕が時折見える程度。 まあその雲のお陰で日蝕グラスとか使わずに肉眼で見れたけど。 そして最大蝕時間pm7:28……、迎える寸前に分厚い雲が流れて来てすっぽりと日蝕お隠れあそばす……(泣)。 am7:32頃雲の合間からくっきり金環日食が顔を出したが、それもほんの数秒;; まあ、観れただけよしとしよう、レベルとはいえ、あんな風になるんだねぇ。
今でこそその原理は解明されて完璧に予測が立てられるから『天体ショーだ』って浮かれて楽しんでいられるけど、いやー、確かにあれは、昔の人にしたら『天変地異の前触れか!?』って畏れるの判るよねぇ。 原理が判っててもやっぱり不思議というか神秘的というか、な現象だもの。 正しく『太陽が蝕まれる(食われる)瞬間』。 不滅の象徴でもある太陽が消えるとなると、そりゃあ昔の人は恐れるわ。 現代人はもう皆『おお、すげー』で済ませられるけどね。
因みにおかんに聞いた所によると黒にゃんこの行輝くんは最大蝕が近付くにつれ うろうろうろうろ落ち着きなくして、最大蝕辺りでは炬燵(といっても火は入れてない)に潜り込んでしまったらしい(苦笑)。 イエネコでも野生は忘れてないってことかしらねぇ?
2012年05月21日(月)
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