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■ 三半規管が可笑しい
整骨院に行って最後にウォーターベッド(マッサージ器)に乗ったんだが、どうもそれから三半規管が可笑しなことになっている。 ウォーターベッドだから舟に乗ってるのと似たような感じだし元々ゆらゆら揺れるもんで、酔う場合もあるとは聞いていたけど、今までそんなことはなかったんだが。 見事三半規管が狂った。 今日初めてだけど。 ウォーターベッド終わって直ぐは大丈夫だったんだけど、後から来た。 立ち眩みかと思ってたら、いやいや、体の軸が揺れてまんがな。正しく舟から降りた後みたい。 そしてビミョーにキモチワルイ。 帰宅してから2時間近く経つけど、まだ時々気持ち悪くて、揺れてる感じがする。 確実に三半規管が狂ってる。 飯はガッツり食ったけどさ。←だから大丈夫だとは思うが。
んでそんな状態で帰宅したら、親父の住んでた市の役所から封書が2通。 税務課と国保課。 税務課は親父の市民税・県民税、亡くなるまでのを計算したらこれだけ足らんから払え、ってヤツ。振込用紙付き。 国保課は……判らん;; 何が求められているのかが、全く判らん! 『国民健康保険納税通知書の送付について』と書かれてあるから、単なる『これだけ払って貰ってますよ』っていう報告だけなのか『こんだけ払って貰わなきゃいけないんですけど?』っていうことなのか、全く判らん! 挙句に帰宅したら既に封書開けられてて。
……ええ、おかんに。
封印はしてなかったけど、宛名私なんですけど!? って感じ。 「だって市役所の税務課とか書いてあるし、どうせ平日の昼間に問い合わせとかするん私やろ!? だから開けたんやん」 とはおかんの弁だが。確かに平日の昼間なんか私は仕事で動けっこない(欠勤するならまだしも)から最終的にはおかんに頼むことになるのは間違いないが。しかしだ。だからっておかんが宛名の人間よりも前に中身を確認するのは普通一般的に考えてもやったらあかんやろ!? 役所の公的文書だからこそ尚更『開けるべからず』じゃないのか!? って正論を述べた筈なのに、逆ギレられる。
「何言ってんのんよ、どうせアンタ自分では何にもせぇへん癖に、何でそんなことばっかり主張すんねんな!! 他のもんは何にも開けたりせぇへんやろが! 税務課とか書いたあるから開けたんやんか! そんなこと言うんやったら全部自分でやったらっっ!?」
確かにやって貰うことには成るさ。時間に融通利くんだから、おかんは。 しかしだな、私が言いたいのは、本来『私が開封する』→『中身を確認する』→『おかんに頼む』のが筋で『どうせ私がやるんだから、私が開けて先に見たってええやろ』というのは間違ってるだろう!? っちゅーことだ。
……観点違い過ぎる……(溜息)。
いや、今更だけど! ホント私こんな人と良く40年も一緒に暮らしてるよなぁ……(溜息)。 と思う瞬間の1つだな。
三半規管狂ってて多分あんまり体調も良くないんだよね、私。気分も悪いし……。 っていう状態でブチキレなかった自分って何か、物凄く『エライ』と思った……(溜息)。
2012年02月13日(月)
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