 |
 |
■■■
■■
■ 初七日過ぎて
今日から読み始めた本(多分明日には読み切れる)が、小説なんだが『小野篁』ネタ。 ええ、平安時代に昼は朝廷に出仕して帝に仕え、夜は六道珍皇寺の井戸から冥府に下り、閻魔王に冥官として仕えていたという、あの。 丁度帰路の電車で牛頭・馬頭が出て来て、奪衣婆がどうとか懸衣爺がどうとか、死後の四十九日間を中有で過ごす死者が7日毎に冥府の十王のお白州へ引き出されて云々という。冥府の諸々のご説明が(苦笑)。 何だろう、この狙ったかのようなタイミング(遠い目)。 思わず
……まあ、頑張れよ、親父……。
とか思ったりしたことは否めない。 この小説のように閻魔王が美貌の女性、ということはないだろーけど。
別にね、わざとそんな本を選んで読み始めた訳じゃないんだよね。 ホントに偶々、偶然。 私は買った順に本を積んである(新しく買ったものは余程友人に貸す都合がある、とかでない限り積読本の1番最後に重ねる)ので、現在読んでる辺りは去年の11月頃に買った本なんだが。 とはいえ、私の中ではこんな事象、割とあったりするから偶然というよりは必然なのかもしれないけど。
☆ 今日読んだ本 ☆ アルファポリス 鈴木麻純『六道の使者 閻魔王宮第三冥官・小野篁』
2012年01月23日(月)
|
|
 |