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■ 今晩は
忘年会だし、帰る時間遅いから寒くなるかもと思ってストール1枚余分に持って出た。 会社に着いてam10:00頃、送られて来たFAX見て課長が声を上げる。 「うわっ、どうすんねん、こんなん」 訃報の通知。 某鉄道会社系列の得意先の偉い人が亡くなったという。 課長の所は昨日小父さんが亡くなったとかで今晩通夜の明日告別式。夫婦揃って今日の忘年会は欠席になる、と言う話にはなってたが。 得意先の偉い人というのがその某鉄道会社系列との取引を進めて下さった方だとかで義理を欠ける相手ではなく。 支社長がもうこれは絶対通夜には行かないと! 状態に。 で、仕方が無いので、忘年会を中止。 支社長がいない状態で忘年会もへったくれも無いってのもあるし。 ただねー、てっちりだったのよ。 キャンセルとなると、12人分のてっちりだぜ? 店には大迷惑だよね。それも個人自営でやってらっしゃるお店だし。その為に仕入れもしてくれてる訳だし。 どうやら何とか泣いて貰ったみたいだけど。 で、思わぬ所で時間が出来たので、早いトコ帰って整骨院行こうかなぁ? でも行くならその用意するのに一旦家帰らないとなぁ、とか昼過ぎまでは考えてたんだけど。 ……終わりませんわ、仕事。 結局pm7:00過ぎまで仕事してたから整骨院に行ける訳も無く。 買いに行きそびれてた本を買いに行くことに。 序でに友人に頼まれていたコミックスも買おうと思って。 で、当初予定はコミックス2冊(内1冊は友人依頼)と文庫1冊だったんだが。 友人依頼のコミックスが見付からないのに、『これが出てるか!?』っていうものが出てて。 1軒目ではどう探しても友人依頼のコミックスが見付からなかったので2軒目へ。本屋のハシゴ。 でやっと発見。 結局コミックス4冊、文庫2冊の大所帯に。 ……何時ものパターン……(遠い目)。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『モンスター・クラーン 虚構の箱舟』
2011年12月02日(金)
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