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■ ということで
久々の何の予定も入っていない休みを返上して、行って来たとも、遥々高知!
行き 梅田阪急三番街→高知駅 高速バスam8:20発pm1:00着……5時間弱。 高知駅→某病院 タクシー5〜7分。 帰路 高知駅→岡山 土讃線2時間半。岡山→新大阪 新幹線50分。
流石にねー、行きのバス5時間、それも1番後ろの窓側。ず――――――っとエンジンで揺れてるの(泣)。
……寝れるかぁぁぁぁぁぁっっ!!
車酔いはしなかったけど、流石にへこたれた。やっぱ、倍位のお金かかっても新幹線がいい、瑞樹。 でもなー、土讃線(列車、っつか、汽車?)もかーなーりー、揺れるんだよなー(泣)。
……寝れねぇ……;;
行きのバスに乗る前に妹に『今から高知行く』とメルしたら、『何時位に着くの? 私2時か3時位に行く予定してんねんけど』と返って来たので『んー? pm1:10着予定。それからすぐにタクシー拾って病院行くつもり』と返したら、『叔母ちゃんに連絡しといた方がいいよ、「いつもお世話になってます」とか何とか。どうせ病院行ったらねーちゃん来たのバレるし』と忠告のメルが(苦笑)。
……って言って来るってことは昨夜叔母の家に泊まった折に愚痴言われたなぁ、と(遠い目)。
いやまあ、元々流石に高知くんだりまで行ってて、国交断絶してるからって連絡しない訳にはいかないし、元々連絡するつもりはしてたので、『高知着いてからか、帰る前かには連絡入れるわ』と返事して。 予定よりも10分早く着いた高知駅で叔母の家に電話入れる。 ……が、出ない。 取り敢えずタクシー拾って、病院前に着いてからも電話してみるが、出ない。 仕方がないので妹にメルして、『もしかして叔母ちゃんと出掛けてたりする? 電話しても誰も出ないけど? 何なら叔母ちゃんのケータイ番号教えて?』とメルしたら、イキナリ電話が! 妹からで。 「うちら、今病院おんねん」 「へ!? 3時位って言ってなかった?」 「兎に角総合受付まで来て」 と言われたので病院の中に入り、妹と、義叔父・叔母と合流。 で、よくよく話を聞いたら、昼飯食いに出て、その足で病院に来たってことで。 まあ、親父と2人で何話すねん、と思ってたから助かったけど。 で、病室行ったら、まぁ、痩せたなぁ、親父。そして『絶飲食中』の札付き(遠い目)。点滴差してる手はもう内出血で黒くなってるし。 人の顔見るなりその親父が言った台詞が「俺は未だ死なんぞ」(苦笑)。 「当たり前やん。来たんは叔母ちゃんが心配して『たまには顔出し。連休やし』って言ってくれたから来ただけやし」
……ウソだけど。叔母からは連絡全く来てなくて妹から連絡貰ってるんだが、ここは叔母を立てるべきだと思ったから。
叔母も話合わせてくれ。 や、まあ、私の顔見て、『未だ死なん』ってか、『この野郎来やがって、死んでたまるか』と思ってくれたなら儲けものだ。 っつか、もうね、親父の発言の仕方が正に↑コレレベル。 1時間程下らない話を親父の前で女3人でして、退去して来たが、妹も叔母も「あれは、『死んでたまるか』っちゅーか、『誰が死ぬか!』っていうパターンやで」って。「まあそれで気力復活、『もう後何回か呼びつけたれ』と思ったなら万々歳やな」等と(苦笑)。
んー、まあ、容態は実際宜しくないんだが。 叔母に聞いた所によると、食道の血管に穴が空いてる、というんじゃなく、食道にポリープが5〜6個出来てると。で、それを取る手術もあるけど、1回に付き1個しか出来なくて、手術と手術の間は1週間空けなきゃならない。逆にその手術の途中でどうにかなってしまうこともあるので、医者が『お勧め出来ません』と言ったらしい(遠い目)。 まあ、医者が『勧められない』と言うことを『やってくれ』って言うのもなぁ、っていうことで、今は様子見してる所だとか。 医者も1週間でどうにかなるかも知れんし、1ヵ月後かも知れんし、と言っている位だそうだ。ともすれば1年かも知れないし、それ以上かも知れない。 要するに医者にも『読めない』ということだ。
さて、序でに高知駅まで送って貰い、更に叔母に説教食らう(苦笑)。 「あんたは1っつも連絡も入れてけぇへん。『お世話になってます』とかも一言もない。どういうことよ? 葬式の時も葬式だけ慌しく来て慌しく帰ってくからこうやってゆっくり話す暇もないやないの」
……いや、元々瑞樹には話をする気がないからで……。 親父が出て行って1年位の頃、酒の勢いもあったんだろうけど偽名まで使って家に電話かけて来た挙句、ボロクソに瑞樹私を罵倒した叔母。 その叔母のバックでは男性の声が2〜3(義叔父は後で電話代わったからその場にいたことが解ってるし、多分1つは親父の声)。『そうやそうや』『もっと言ったれ』等と茶々を入れて来た。 親父の身勝手に腹が立ってた所でコレだったのでこの時点で親父方との国交断絶を私は決めた。 じーちゃんの葬式の時にも酒の勢いで寄って集って糞味噌に言われたし。 ばーちゃんの葬式の時はそれまで黙っていた借金の話をしたので、流石に黙ったけど。 酒が入ると冷静さを欠く家系(そして絡む)なのでワザとそんな席に着かないように避けてるんだよ、瑞樹。
まあ、そんなこんなで愚痴もぽろぽろ言われつつ、例の喪主の話も交えて、喪主をどうするかはもう少し時間を貰うことに。
そして帰路に着いた。
しかし、肩凝りもがっちがちだし長くて疲れた1日だったわ(溜息)。
2011年10月10日(月)
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