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入院している親父がかなりヤバイらしい。 と言っても親父に関しては自業自得なので同情の余地はないんだが。
帰宅したら珍しく妹からケータイにTEL入ってて、折り返したら姪っ子が出て、 「もうちょっとしたら行くから」 と伝言される。 ……何事やねん……? もしかして親父かなぁ? と思ったら、案の定。
体調悪いからって病院行ったら即入院になったのが5月だったか……? 腫瘍があるけど本人の体力がないので手術は出来ないから悪性だとしてもどうしようもない、とか言われていたけど、その腫瘍も悪性ではなく。 取り敢えず2ヶ月間入院、とかいう話になってたんだが、退院したっていう話も聞かないなぁ、と思ったら。
何かあっちこっちで血管破れて出血が続いているらしい。 鼻血はもう既にずっと出てる状態で、今日は胃の方の血管が破れて出血したらしい。 上の方は鼻から血が出て来るから解るけど、体の中側は解らないから、何時どうなるか解らん、と叔母から妹に連絡があったらしい。 まあ、妹曰く「叔母ちゃんも大げさに言うから。実際聞いて慌てて行ったらそれ程大変なことになってる訳でもないとかしょっちゅうやし」ということらしいが。 流石に高速バスの時刻表と、病院までの地図を持って来た所を見ると……(遠い目)。 妹は今回1人で行くつもりらしく日曜の夕方のバスでこっちを出て、叔母の家に泊まり、月曜の夜帰って来る、って言ったかな?
んで、もしもの時の為に、喪主をどうするのか考えてくれと叔母が言ってると。
瑞樹が長女(それも未婚)だし、未だ瑞樹だけ親父の戸籍に在籍してるから必然的に喪主になるんだが、喪主として全てこなすか、名前だけは喪主にして全ては叔母達に任せるか、喪主も全て叔母達に任せるか……。 当然全てこなすのはまず無理(そうなるとずっと田舎にいなきゃならなくなるし、流石に生活状況的にそれは出来ない)だし、だからって長女が喪主名乗らないのもどうかという状況だし。 でも殆ど親父方とは(当然親父とも)親父がおかんと(10年程前)離婚して田舎に逃亡図ってから国交断絶状態(じーちゃん・ばーちゃんの葬式とかしか帰ってない)で、親父のことは叔母達に任せっぱなしだっただけに瑞樹が喪主ってのもなぁ(溜息)。
いやまあ、未だどうなるって決まった訳じゃないけどさ。
取り敢えず、先ずはこの久々の10日の(何も予定を入れてない)休み返上して親父の顔を見に行くべきか……。 それはそれで、殆ど顔を見せない瑞樹が顔を出したってので、親父に何か切羽詰らせるような状況になるような気がしなくもないんだが。
行くのはいいけど1番の問題は会話のネタすらない(←いやまあこれはもう瑞樹が高校生の頃からずっとだが)からどう時間を潰すべきか、ということだな(苦笑)。
2011年10月07日(金)
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