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■ 理解不能
んー、ウチの会社のお嬢様達が『戦争モノ』の2時間ドラマとか映画とかしょっちゅう録画してるんだが。 いや、瑞樹は嫌い。『戦争モノ』。 忘れてはならない負の記憶だから全否定する訳ではないけど、『戦争モノ』のドラマや映画、ドキュメンタリーも一切観ない。 まあ、この時期、そういう番組が増えるのは仕方がないことなんだけど。
「戦争モノの話、好き」
で、好きな理由が、
「可哀想」 「泣ける」 「ジンと来る」
と言う訳だ。 しかし、瑞樹にはその感覚が判らない。 いやまあ、ドキュメンタリーを除いて基本的にTVドラマも映画も娯楽だから、そういう観方をすべきなのかもしれないし、それでいいのかもしれないが。
どうも瑞樹の感覚から行くと、それは『違う』気がする。
瑞樹も『戦争を知らない子ども達』の2世代目(一応親を1世代目として)なんだけど、当然彼女達もそうなんだけど、この捉え方の違いに時々苛っとする。
とか思いつつも、『娯楽』だしその方が正しい観方なのかも、とも思うんだが。
この時期になると彼女達の会話が府に落ちなくて、ついついこんなことを考えてしまったりする。
閑話休題。 仕事帰りに予定通り本屋へ。 ¥8,000−程本に化けた。 まぁ、大半は最近読み出した小説の大人買いをした所為なんだが。 今日取り敢えず買っていた3巻までを読んだので、残りの最新刊の10巻までを纏め買い。 んー、滅っ茶面白い!! という程でもないんだけど、読み始めたから何となく(苦笑)。 1作目は時系列とか無視し捲って、話があっち飛びこっち飛びして苛っとしたんだが。ええ、読むの辞めようかと思った位(苦笑)。 最終的には時系列無視してあっちこっちにばら撒いた布石を回収して結論に至る訳だが又その結論が手前味噌というか、自己完結というかの様相でね(遠い目)。 ミステリーに分類しては欲しくないレベルだったので、買ってあった2作目も読むの辞めようかと思ったけど、取り敢えずは、1作目は主人公やキャラクター達の説明とか入れておかなきゃならないから仕方がないといえば仕方がないか、と思い直して、2作目を読んだ訳だ。 で、取り敢えずは1作目よりも遥かに纏まってて、ちょっとほっとしたりして。 まあ、独り善がりでミステリーに分類していいの!? というのは余り変わらないけど過程は結構興味深かったりしたので、続編購入することにした。 纏め買いして、途中で読み飽きる、という可能性も無きにしも非ずだが(苦笑)。 ってか、この作者の作品が大ヒットして、映画化(あれ? ドラマ化だったか?)されたりしたとか、……判らん;; その有名な作品とか、面白いからウケて映像化とかされたんだとは思うけど。 瑞樹は読もうとは思わないな……(遠い目)。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 角川書店 角川文庫 松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 �掘�
☆ 今日読んだ本 ☆ 角川書店 アスカコミックスCLDX こうじま奈月『主従契約を結ぼう!』
2011年08月06日(土)
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