三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 何だか

 眠い筈なのに寝つきが悪かった昨夜から今朝。眠りが浅い状況で起きる寸前に観ていた夢は既に何度目か(瑞樹は何年か毎に1から10まで全く同じストーリーの夢を観る体質なのである。その幾つもある繰り返し観る夢の中の1つ)のホラーチックな話(遠い目)。

 ええぃっっ! 寝覚め悪いわっっ!! 起きたらどっと疲れてるっちゅーねんっ。

 文章に書き残したら観なくなる可能性がある(経験済み)ので書いてみよう。
 親戚が亡くなったというので田舎に帰る。と言ってもこの場合の田舎はホントの田舎とは全然別の場所なんだけど。
 漁船のようなもので帰って港町から歩いて山道へ。田舎の家に着いたら(当然場所は違う)荷物置いて。
 瑞樹に暫く遅れて妹夫婦&姪っ子が着き親父とおかんも着く。

 どうやら親父、おかんは揃って現れるから離婚設定ではないらしい(苦笑)。
 んでもって妹夫婦&姪っ子ってのは多分途中で人数変更されたと思う。この夢を観始めた最初の頃は妹が着いて、親父とおかんが着いてたから(笑)。

 親父方の叔母は何だか知らないけど白装束に頭に三角の布(死人装束)着けてて、それだけでも異様なのに、亡くなった親戚は自殺で。
 でもウチの家系は自殺すると何かが起こる、と言われてる。夜は外をうろついちゃ駄目、とか言われ。
 亡くなった親戚が誰なのかは判らないし、夜はうろついてはいけないってのにうろつく羽目に陥るし。

 幸い今日はこの辺りでケータイのアラームが鳴ってくれたので、恐ろしい続きは観ずに済んだけど。恐ろしげな展開に突っ込みかけてはいたけどね。

 確かねー、訳の判らないモノ(自殺した親戚? 姿は見えない)に追いかけられるのよ、この続き。最初は皆一緒だったのに何時しかばらばらになって、親族皆の生死も判らない状態になって、んで精神的にも追い詰められていくのよね。
 まあ、最終的には辛うじて夜が明けるかして皆助かる(……筈)んだけど。
 でもこの夢、半端無くコワイ。

 夢の中で瑞樹は『ああ、この夢か。この後こうなるんだよね』って判ってて(ってそういう夢の観方してる時点で変わってるとは思うけど)も、そういう風に『夢を観てる』認識があるのに追い詰められて行くんだよね。
 自分がこの後どういう動きをするかも承知の上で、そう動いたら次に何が来るか判ってるのに同じ動きするし。認識あるなら動きを変えてみれば良いのに、それは出来ないんだよねー。

 まあ今朝はその恐ろしい展開に突っ込んでいく前にアラーム鳴ったから恐ろしい展開追体験せずに済んだのは助かった。
 出来れば夢でも何でもホラーなモノは観たくないもんねー。ホラー苦手;;

 何年か毎の周期的に繰り返し観る夢だからどれだけ鮮明に対象とか象徴を覚えていたとしても瑞樹の中では夢占の対象外でもあるし。
 繰り返し観てたら覚えてて当たり前だから(苦笑)。


 あ、因みに瑞樹の夢占の定義は
『印象深いこと』
『鮮明に覚えている何か(ストーリーとか動きとか景色とか)があること』
『何故そんな夢を観たのかが(どれ程些細な夢だったとしても)どうしても気になること』
 なので。

 その定義からすれば当然周期的に繰り返して観ている夢は定義外に該当するのだね。
 まあ、『周期的に見る理由』というものは本来あるのかもしれないけど、瑞樹の場合、周期的に観る夢の数(種類)が半端ないので(遠い目)。
 もうよっぽど、『それはあなたが前世経験したことなのよ』とか言われる方が納得いくかも、な感じだしね(苦笑)。
 前世で経験したにしては突飛過ぎるネタも多々あるけどさっ;;


 あ、しまった。何時しか哲学程ではないけど瑞樹的夢論理、っつか、夢定義的な話になってる;;

2011年06月13日(月)
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