三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 質問

 イマドキの若者(じゃなくてもいいけど)に質問。

 男性で、ハーフパンツに裸足で革靴、はアリなんですか……?

 ハーフパンツの素材もジャージではなかったけど綿とか、当然足元はスニーカーとかビーサンとかが合うようなヤツで。
 でも革靴はかっちりとした、スーツに合わせて履くようなヤツ。
 上はシャツにジャケット、だったかなぁ?
 2〜3日前に地下鉄のホームで見かけた出で立ち。
 オバサンな瑞樹はちょっと引いたんだけど。


 閑話休題。
 おかんと一緒になって途中からだけど、晩飯食いながら古い映像の『銭形平次』を観てた。地デジにしてからKBS(京都放送)がクリアに入るようになったから、矢鱈と古い(それこそ私が子どもの頃リアルタイムでやってたやつ)時代劇の再放送が観れるようになったんだよね。
 で、おかんがかけていたのが北大路欣也主演『銭形平次』。
 古いです。若いです。
 で、子どもの頃は殺陣のシーンとか観てても、決め手の銭が飛んでも『おおっ!』っていうだけだったんだけど、大人になって余計な知識とか付いてから観ると、観方変わってるのが判る。
 殺陣のシーンっていっても平次は武士ではないので十手は持ってても帯刀は許されてない(←この辺りが余計な知識。苦笑)訳で、なのに十手で刀とやりあうってすげーよな、とか。
 悪役が悪役の癖に一斉に飛び掛らない(決まって1対1でやりあう)のはやっぱり戦時代の「やあやあ我こそは〜」って名乗った上での一騎打ち(←この辺りが余計な知識。苦笑)の名残なのか、とか(苦笑)。
 昔ながらの突っ込みも入れるんだけど、何か捻った突っ込み入れてる自分に笑える。

 やっぱり時間って残酷よね〜〜〜〜(遠い目)。

 でもだからこそ、20年前に観た舞台とか今観たら以前と違った観方が出来そうだなぁ、とも思うけど。

2011年06月10日(金)
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