三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 昨夜

 風呂入りながら高校時代に暇な時手慰みにやっていた遊びを思い出した。

 1.何の脈絡もなく思い浮かんだ漢字を並べる。
   この時立て続けに思い浮かんでいるのは1列に、少々間が空いたりした場合は列変える。
 2.並べた漢字を漢文を読み下す時のように『レ点』や『一二点』入れて意味の通る文章に変換する。

 それだけのことなんだけど。
 一時すげ嵌ってて、暇が出来たらやってたなぁ、と。
 その頃から漢字は好きだったし、難しい漢字が書ける自分が嬉しかったから。
 当時の瑞樹にとっては金もかからない割と崇高な感じの暇潰しだったのを覚えてる。
 流石に当時の草稿は残ってないけどね。
 結構漢字浮かぶ度にメモとかに殴り書きして読み下して遊んでたから、終わった(満足出来るものが出来た)後は全部ゴミ箱行きだったし。
 テストの余った時間なんかにもプリントの裏でやってたもんだ。

 今思うと、頭の体操に物凄く良いかも。
 纏まった時間があったら又やろうかなぁ?
 しかし1番の問題は、PCとか使い出して、『手で字を書く』ことが少なくなってるだけに、漢字が書けないなんてーことが頻発していることだな。
 始めたとして漢字が書けるのか!? 自分!?
 とか思わなくもない(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 アスキー・メディアワークス メディアワークス文庫 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』

2011年05月10日(火)
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