三日坊主日記
瑞樹 美霧

■■■
■■
■ 劇場版『名探偵コナン 沈黙の15分』

 っつーことで、通常は全くと言っていいほどやらない(大抵昼前後にする)んだけど、友人と朝一am9:00の回、鑑賞。
 まあ、明日・明後日も休みだしね。
 んでもって観終わった後昼飯食って、先頃オープンした巨大書店へ。

 ……ってか、巨大過ぎ……;;

 かなりな床面積のビル1本7階まで、本!
 冗談抜きで、目的物決めて、出版社とか作者とか題名とか『多分こんな感じ』じゃなくてきっちり準備してから『その場所』に行くようにしないと無理。
 っつー位の無茶振りな広さ;;
 まあ、救いはジャンル(コミックス、とか文庫、とか)毎に出版社別に棚が纏まっているってことかな? コミックスなんかだと、出版社別内掲載雑誌別になってるし。
 一応出版社と作者さえチェックすれば探せるかも。
 と言いながら瑞樹は割と出版社チェックしない人なので、いざ探すとなったら大変なことになりそうだけどね(遠い目)。
 後『何でも良いからテキトーに本が欲しい』とかでは中々難しいかも。
 『取り敢えず本に囲まれた空間ぶらつきたい』なら良いか。
 テキトーに新刊売り場(はきちんと設けてある)眺めて、取り敢えず2冊程通勤本の増量に成功したが。大した足しにはならんな(遠い目)。
 この連休中に本を消費しないとも限らないし(溜息)。



 以下ネタバレあり注意(それでも読むという方は反転してどうぞ)

 と、いうことで毎年恒例の劇場版『名探偵コナン』を観に行った訳だが。
 コミックスだけは欠かしてないけど最近はTV放送の方は全く観てなくて、『〜コナン』のアニメを観るのはホント毎年の劇場版だけになってるんだけどね。
 掟破りの異季節モノ(爆)。
 5月です。季節は最早初夏とも言うべき(今年は未だこの季節にしてはひんやりしている方だけど)5月に!

 ……冬です。冬の新潟が舞台です……(遠い目)。

 ストーリーは、スピード感があって、相変わらずの無理矢理展開感は抜けないけど、久々に感動系。
 やっぱ蘭ちゃんの心理表現には泣けるよ! ホントラストの15〜20分、ぼろぼろ泣いちゃったわ;;
 劇場版最初の方何作かは『新一に逢えない蘭ちゃん』が可哀想過ぎて泣かされたもんだけど、今回は別展開で泣かせてくれる。
 今回の特別声優は戦場カメラマンの渡部陽一氏。地元の渡部刑事役で登場。
 もう、通常のあの喋り自体がキャラクターなので、芝居の上手い下手気にならない。っつか、違和感なし。芝居の下手さに苛っとさせられる、とかもホントなくて。キャラクター出て来た瞬間笑ったけどね。
 帰宅してからパンフレット読んで驚いたんだけど。

 ……瑞樹よりも1個下かよっっ!?(←歳が)

 ……ごめん。10個くらい上かと思ってた……;;

 措いといて。
 今回そんなキャラクターにも笑ったけど、マイベストは『土産物のマグカップ』。あれは、……滅っ茶ウケた!


2011年05月03日(火)
≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME