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■ 六道珍皇寺と八坂神社と『芳岡ひでき大博覧会』
pm1:24の電車に乗って、一人京都へ向かう。 京都大丸でやっている、『芳岡ひでき大博覧会』を見に行く為である。京都大丸の位置を地図で調べたのが運のつき、辺りに何か見るものがあるかな〜、と思ったが最後、今まで行きたいと思っていた六道珍皇寺が割に近い。 大丸でやっている展覧会は大丸が開いている限りやっているので、先に拝観時間がありそうな六道珍皇寺に行ってやる! と、向かってみる。 六道珍皇寺といえば、小野篁さんが、夜に閻魔様のところでアルバイト(をいっ)をしていた時に冥府に降りる為に使ったといわれる井戸のあるところである。この井戸が見たかったんですねぇ。 pm3:00頃、少々迷ったものの現地に到着、いくら境内内を探しても井戸がないっっ! 本堂に近付くと、小野篁の井戸の写真があり、『拝観禁止』と書いてある。るーるーるー。それを見に来たのにぃぃぃぃぃ。 一応本堂敷地内の庭の片隅にある井戸は一応見れるように庭へ続く縁側とを仕切っている引き戸には小窓がついていたので、遠目で見ることは出来たんだけど、余りにも遠過ぎるぅぅぅぅ。仕方がないので、デジカメで1番大きな望遠にして写真は撮ったけど、やはし遠いよぅ;; きっと、本当に冥府に行けるのか試そうとして井戸に降りようとした人とかいたんだろうなぁ。だから、拝観禁止なんだよ。と、自分に言い聞かせて帰って来ましたよ。 六道珍皇寺を出たのは大体pm3:30頃。六道珍皇寺に行くのに、八坂神社の前を通ったので、ついでに八坂神社も寄ろう。ということで、八坂神社に突入(をい;;)。参拝して、沢山ある摂社を写真に撮り捲る。いやぁ、ホント、沢山あったよ。写真をある程度撮り捲って、今度こそ大丸に向かおうとしたら、境内内の能舞台で、狂言が始まる。ちょこっとだけ見て、写真も2枚ほど撮って今度こそ本当に大丸へ。 さて、本日のメイン〜♪ 『芳岡ひでき大博覧会』。 相変わらず可愛らしいキャラクター達で、もう、ほのぼのし捲り♪ 場所も結構広かったので、沢山の絵が飾られている。いやん、幸せ〜♪ 宝の引き出し(幅1m×高さ1m×奥行き1m位のでかいレターケースみたいなやつ)の中にも新作がずらずらっと♪ もうもう、可愛いの〜〜〜♪ 帰りがけに¥3,000−のミニフレームをゲットして、芳岡さんにサインを入れてもらい、とにかくほんわかして帰って来た。
☆ 今日読んだ本 ☆
三笠書房 王様文庫 ムーン・リー『サターン・リターン 29歳宿命説』
2003年05月03日(土)
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