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■ 『動物のお医者さん』
そう、知る人ぞ知る、シベリアンハスキーのブームの契機となった、白泉社発刊・作者佐々木倫子のコミックスである。 先週の木曜日(17日)、たまったま見てしまったドラマ『動物のお医者さん』。そう、上記コミックスが原作である。 キャスティングにちょっと不安はあるものの、何となく、チョビ(これが又そっくり!)なハスキーの目付きの悪さ(いや、あれは柄がそうなのであってその柄の中にある目はとっても綺麗な水色♪)に脅されて……いや、ときめいて、見てしまった所で、瑞樹の運命は決まったらしい。 漆原教授な江守徹氏の意味深(いや、意味はないのか?)な微笑みに、菱沼さんな和久井映美のビミョーなズレ。ハムテルのお婆さんのおタカさんな岸田今日子のキミョーな迫力に……。 トドメは、猫取替え騒動の話(ミケの危機)の話の途中で現れた、ハムテル達が探していた三毛猫・ミケは手術台の上、そして本当に手術を受けなければならなかった筈の三毛猫・シンシアがそんな彼らを嘲笑う(?)かのように彼らの背後を擦り抜けて行く時の『←シンシア』という文字。シンシアな三毛猫の動きに合わせてその『←シンシア』という白い文字が移動していく様にKO;; いや、その文字がなかったら見落としていたかも(お袋談)、なんだけど、やたらとウケた;; で、瑞樹、この『動物のお医者さんは途中から途中まで(をい;;)『花とゆめ』誌に連載中リアルタイムで読んでたんですね〜。 やたらと原作にそっくりなチョビやミケやヒヨちゃんといった動物達にときめいてしまった瑞樹、ドツボです。 やってしまいましたとも!
原作『動物のお医者さん』文庫版全8巻一気買い!!
はははは〜;; 勢いって、凄い;; 勿論、昨日のドラマ第2回放送も見ましたとも。 そして瑞樹は夜っぴいてコミックスを読み漁る……;;
☆ 今日読んだ本 ☆
白泉社 コミック文庫 佐々木倫子『動物のお医者さん 1〜6』 (↑結局読み切れなかったので完読は後日に延期;;)
2003年04月25日(金)
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