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■ 『北京故宮博物院展』
朝10:00過ぎの電車で乗り合わせ、いつもの先輩と羅紗ちゃんと3人で南港はATCミュージアムに行って参りました〜♪ とはいえ、羅紗ちゃんのお目当てはその後の天保山。そう、これまたいつものイラストレーターさんの個展です。なので羅紗ちゃん自身は『故宮博物院展』には入らず、その間、他の所で時間をつぶす、ということに。 11:00過ぎには現地へ着き、食事。羅紗ちゃんの意見でお好み焼きを食べ、瑞樹と先輩は『故宮博物院展』に入場。羅紗ちゃんのほうはそこで開かれていた『中国物産展』を冷やかし、ATCとO’sを冷やかしていたようですが。 瑞樹と先輩はpm2:00過ぎに『故宮博物院展』の会場から出ましたが、いやはや、相変わらず、妙な会話が展開されておりました(苦笑)。一級文物を見ていながらも有難味のないいつもの会話です;; 『この龍は可愛くない』だの『間抜け面』だの、『この麒麟よりさっきの麒麟の方が格好いい』だの、朝珠(首飾り)が108つの玉や珊瑚玉で作られているという説明文を読めば『煩悩や!』だの、牛の絵の描いてある壷を見た日には『愛香(姪っ子)や!!(姪っ子は丑年。苦笑)』。赤、青、白の三色で螺旋を描いているガラス瓶を見れば『散髪屋のアレ!』(をいをい;;)。 さすがにチラシにも載せられていた『孝端皇后 鳳冠(こうたんこうごう ほうかん)』は綺麗でした〜♪ 冠の上に載っている三頭の龍の透かし彫りも細かいし、ふんだんに使われた玉や真珠、かわせみの羽毛の青など、いやぁ、ホントに綺麗♪ 他でも気に入ったものは『玉彫 龍首手付杯(りゅうしゅてつきはい)』。コーヒーカップくらいの大きさで、片手が付いているんだけど、その取っ手が龍を模してある。カップの縁に噛み付く(咥える?)かのようにした龍の胴がカップを一周している、というもの。 それから、『白地緑色ガラス 花卉文瓶(かきもんへい)』、文字通り白地のガラスに緑のガラスをかぶせるようにして装飾したもの。 『玉彫 竹節形杯(たけふしがたはい)』『玉彫 牡丹文香炉(ぼたんもんこうろ)』……。 それから『月白釉 長頸瓶(げっぱくゆう ちょうけいへい)』名前の通り、月の青白い光を思わせる色の瓶。とっても綺麗でしたv
そしてお茶をした後pm3:00過ぎ、天保山へ移動。pm5:00過ぎくらいにはイラストレーターさんご本人がギャラリーに帰って来られるというので、展示の作品や、宝箱(巨大なレターケース)を見せて頂きつつ、お待ち。瑞樹はカレンダーを買って、それにサインを頂こうと思ってました。その宝箱の中には新作がどっさり♪ もう、可愛くって可愛くって♪ どっぷりと浸ってしまいました。そして巨大な新作、『分譲マンション』。いや、最初何のことか判らなかったのですが、7階建てのマンションの各階に5部屋ずつ、色々なキャラクターたちがお住まいになっていて、その巨大なイラスト、実は、本当に分譲で、一枚の原画を部屋ごとに切り売りするんですって!! 勿論ちゃんと住所もあって、その分譲マンション(実はハワイに建っているらしい)宛に手紙も出せるとのこと! そうすると、ハワイから転送で日本の部屋の持ち主さん宛に手紙が届くそう。勿論、原画の切り売りイラストもハワイから発送されるとか。いや、驚きです。 ご本人が現れ、瑞樹はカレンダーをゲットして、サインを入れて頂く♪ いつもサインの時に入れて頂けるイラスト、いつもなら『猫!』なんだけど、今回は『くじら』♪ 勿論動物集団(ボランティア)がらみで瑞樹が名乗っている動物ですね。今年の正月の個展で、ミニフレームを買った時に入れてもらおうと思っていてすっかり忘れていた『くじら』をようやくゲット致しました♪
2002年10月14日(月)
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