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映画『千年の恋』 朝一10:00〜の回を観て参りました。 ううーん、何だかちょっと紫式部の現実と源氏物語の空想の部分がころころ変わって辛かったかなぁ; 後、過去から現在までに存在する妖精(松田聖子)の意味は? それに彼女、重要なシーンに出て来るのはいいけれど、歌いながら踊って、彼女の部分だけミュージカル化されてしまっててせっかくの世界空間滅茶苦茶;; あの存在はなくても良いのでは? 等と思ってしまいました。 天海の光源氏は格好良かったっす。さすがタカラジェンヌ、元宝塚の花形スター。男役が格好良い♪ そして再確認したのは、彼女ってやっぱり美人だわ、ということ(笑)。 吉永小百合の紫式部もいい感じ。 渡辺謙の道長も風格があってなかなかにぴったりで♪ 今まで余り好きではなかったけど紫の上の常盤貴子、ちょっと見直したかなぁ。 迫力と言えば、大后のかたせ梨乃。出番は少なかったんだけど、迫力あった。 まぁ、いい所を論えばチャラかなって気もしなくもないけど、数多く上げていく良い所に対して納得いかないのは揚羽の君(松田聖子)一つなのに、何だか瑞樹的にはちょっとマイナスに傾きかけている天秤;;
☆ 今日読んだ本 ☆
集英社 コバルト文庫 毛利志生子『外法師 鵺の夜』
2002年01月09日(水)
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