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■ 泥棒
会社事務所に入ったらしい。 am8:50、出勤すると、何やら騒然としている。配送は仕事もしないで集まってるし、営業はバタバタしてるし。そこへ経理の女の子が出てきて、「瑞樹さん、泥棒!」。 はぁ? と思って事務所に入ると、こじ開けられた巨大金庫に散乱する書類。1月前に買ったばかりのパソコンの姿もない。奥の部屋に行ったら、こちらも書類が散乱している。 am9:00頃からけーさつさんがやって来て、現場検証。そして鑑識がやって来る。いやぁ、何かTVを見ているみたい;; 私服のけーさつさんが2〜3名、こちらも私服の鑑識さん1名。制服のけーさつさんが2名が、出たり入ったり。靴跡を採取したり、指紋を採取したり。 勿論協力者指紋として私達も取られる。「ああ、これでけーさつさんに指紋が登録されたから、悪い事は出来ないよぅ」等と冗談を言いつつ(笑)。 現金はあまり置いていない事務所なので、被害もそうさしたるものでもない。手提げ金庫の中にあった10万弱とパソコンのモニター&ドライバ。それ位。 たまたま前日支社長が金庫を片付け忘れていたので、金庫の中はなくなって当然だったが、ラッキーだったのは手提げ金庫をいつも片付けている場所(巨大金庫ではない)に置いてあった剥き出しのままの集金のお金。10万近くあったけど、その場所をこじ開けて、触っているにも拘らず犯人はそれに気付かなかったようで手つかずのまま。何てお間抜けなんだろう。 巨大金庫を壊しても金はないは、手提げ金庫の中身も大したことないは……、犯人は骨折り損のくたびれ儲け、といった所? 2台あるワープロも手つかず。これは当たり前なんだとか。パソだと万国共通のソフトだからもっていっても使えるけど、ワープロは日本語専用だから取られないんだとか。 後、金庫をこじ開けるにしても3〜4人はいる作業なので、見張りを入れて4〜5人のグループで、多分今よくある外人のグループ犯じゃないかとのこと。 ついでに言えば、昨夜やられたのはウチだけではなかったらしい。ウチが倉庫と事務所を借りている大家さんの会社もやられたようで、更にウチの会社の近くで後2〜3軒昨夜のうちにやられてるので、同一犯じゃないかと。 今朝のけーさつさんも大変だったらしい。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
学研 M文庫 島崎晋『中国史 なるほど謎学事典』
2001年11月09日(金)
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