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■ ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
成美堂出版 浅井健爾『地名のいわれが一気にわかる本』 創元社 SF文庫 フレドリック・ブラウン『未来世界から来た男』
何故、文庫本が2冊か、というと、前の『スポンサーから〜』に続いて同じ作家の『未来世界〜』を読んでいたのはいいけれど、余りの重さ(ブラックユーモアだったり、暗い話だったり、怖い話だったり……;;)に逃げを打ってしまったから。 ついつい本屋に行って軽い話、自分の興味のある話、というのを漁ることに……。で、その時に8冊買ったうちの1冊が『地名のいわれ〜』。そして『未来世界〜』を読み切る前(残りは5分の1程だったけど)についつい新しい本に逃げちゃった、と。 そして丁度今日、昨日から逃げていた『地名のいわれ〜』が残り3分の1になり行きの電車と昼休みの数分でそれを読み終え、気晴らしをした私は『未来世界〜』の残りを帰りの電車で一気に読み終えたという訳である。
2001年05月11日(金)
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