三日坊主日記
瑞樹 美霧



 『アンデス最古の黄金芸術』

 出かける用事の前に梅田は阪神百貨店で開催中のものを見て来ました。会社の帰りには必ず百貨店の側(地下街)を通るので、告知が出た時から狙っていた展示。
 表題だと、もっと黄金細工があるのかな、という感じでしたが、実際はやはりというか、土器や装飾用の玉石などの加工品の方が多かったのも事実。
 しかし、少ないからこそ凄い、と思うのが狙いだったのかは判りませんが、数少ない黄金細工の壮麗さは、抜群です。本当に不滅の輝き、黄金って。
 遠い過去から現在にかけて人間が憧れ続けているのが判るよう。
 その輝きも、モチーフもやはり凄かった。
 モチーフといえば、アンデスだけにジャガーのものは多い。あの精巧(っていうんだろうなぁ、ああいうのを)なデザインは思わずまじまじと眺めてしまいます。
 最初は何処をどう見ていいものか判らなかったけど、これが又、慣れて来ると、ちゃんと見えるようになるんだよねー(苦笑)。ほんとに最初は何処がジャガーで、何処が蛇で、どれが人間? って首を捻ってたもんなぁ;;
 パンフレットも買ったので近々もう1回写真で勉強するつもり。20日までやってるからもう1回見に行ってもいいかなー、とも思ってるけど。どうせ会社の帰りに寄れるもん。

2001年02月12日(月)
初日 最新 目次 HOME