今日のおたけび または つぶやき

2013年02月11日(月)  44マサハルの手相



ここ数年、お誕生日のたびにSuzuki Talking FMでは「手相芸人」の島田秀平さんに

手相をみてもらい、あらたな1年を過ごす際の心構えにしているましゃ。

今回もTalking FMのサイトには、福山雅治44歳の手のひら写真がばばーんとアップされております。

世に言う天下取りの「覇王線」など御覧になりたければどうぞ



島田秀平さんご本人も、3年前に初めてましゃの手相をみて以来

お仕事の依頼が殺到しているそうで、

これは福山さんの「上げメン線」(まわりの人の運をどんどん上げてしまう)のおかげだと。

年末年始だけで1000人くらいの手相をみていて、目薬の消費量がハンパないんですって。



その島田さんがみた手相ですごかったのが、人類最強の女性と言われる吉田沙保里選手。

「生命線」が2本あるだけでも「二重生命線」と言ってすごく強いのに、

吉田選手には3本あったそう。



まずは現在の福山雅治の手相の特徴。

・「エロ線」が去年より成長している。

 (かの壇蜜さんのエロ線なんて目じゃないほどの線だと。)


福「このことは他の場所でもいっぱい言ってくださいね」と大喜び。 ←何を宣伝したいのだ?


島「いつまでも若い人というのはたいてい『エロ線』がはっきりあるんです。

 『英雄色を好む』の言葉もあるとおり、エロはその人のバイタリティにつながり、

 大人物にはエロい人が多い。ごめんなさい、『エロい人』とか言っちゃって。」

福「ぼくはそういうのを聞いて、がんばってエロくなろうとした結果、そうなれたんです!」

島「いえ、福山さんのは天然です。自分でもともと持ってるものです。そこは訂正させてください。」

福「ひゃはははは! 訂正早かったなぁ。」



・「アブノーマル線」「よちよち幼児線」「妄想線」「ナルシスト線」がさらにはっきりくっきり。


以上のことからわかるのが、エロさ、子どもっぽさ、変態度、ナルシスト度が去年よりUP。

福「最高です! でもそれでよく社会生活できてますよね。」



・「金運線」「財運線」が、もはや手のひらからはみ出す勢いの長さ。

・「生命線」が2本ある二重生命線。とても旺盛な生命力の持ち主。

・「おしゃべり線」がある。長生きのご老人でおしゃべり好きの人に多いので、これも若さの理由かも。




「ましゃはどんな手相の女性と相性がいいのですか?」のリスナーからの質問に対し、

島「福山さんは感情線と頭脳線が一直線の『ますかけ線』

 感情線が似ている人同士は相性がいいが、ますかけ線同士はどちらも「王様」なので

 ぶつかってしまってダメ。ということは、福山さんと相性のいい女性は、正直に言うとあまりいない。」

福「あれ!? だからだ・・・」

島「でも手相は変わりますから」(こんな良い手相変わらなくてよくね?)



・「ボアンティア線」がはっきりくっきり。


島「世の中に貢献したい、人の助けになっていきたい、力になれることをしたい、
 
 といつも願っている人です。」

福「楽しいことも苦しいことも、人と分かち合えてるからなんとかこうして生きていられるわけで、

 ラジオや音楽の仕事にしても、好きでいてくれる、興味を持ってくれる人がいるから

 成立している。つまり、他者があって自分が初めて成立しているのだと思うんです。


 だから、人に喜んでもらえたらそれが自分の喜びになる。

 『俺、これが楽しいからキミも楽しくなって?』ということではなく、どちらかというと、

 『自分はそんな最高に楽しくなくても、見てる人が最高に楽しんでくれれば、それが俺の最高の喜び』

 みたいな感じ。」



2013年はましゃにとって「転機」「チャレンジの年」なのだそうだ。

島「44歳という歳は自分の考え方が変化し、いろいろなことがわかってくる歳。

 新しいこと、例えば今まで断っていたこと、やっていなかったことなどに足を踏み出すのが

 とても大事な一年。慣れやマンネリ化が一番の敵。

 福山さんがもともと持っている「面倒くさがりや」「扱いが雑になる」「いかに楽をするか」

 「いかに優位に立ちたいか」などの気持ちが顔を出すとよくない。初心が大事。」

福「それ、僕の根っこに持ってる部分です。ダメ人間じゃないですか!」

島「これらを今年は抑えていただいて、初心にもどって色々なことに足を踏み入れていただくと、

 本当に楽しみな1年になります。

 いかに他の人たちを喜ばしてゆくか、みんなのために動けるか、ということを大事に

 この1年をがんばると、冬にとてもいいインスピレーションが湧いて、それを歌にすると

 とても素晴らしいものができる。」


楽しみですねー。冬に出会えるであろう名曲を楽しみにいたしましょう。




で、ステキなアドバイスをいっぱいしてくれた島田さんですが、島田さんご本人も

お仕事の悩みが色々あり、是非ともましゃに相談したいと。


福「喜んで!!」

島「居酒屋にこんな店員さんいてくれたら毎日通っちゃうな・・・」



1年先なんてもちろん、明日もどうなるかわからない芸能界で仕事をしていくのが

不安でたまらない島田さん。友達も年々減ってゆくしどんどん孤独になるし。数年先にはもう

精神的にもこの仕事を続けていられないのでは、と思ったりするそうな。

そんな芸能界でずっとやってこられた福山さんは、どういう気持ちで仕事を続けてこられたのか? と。


福「友達は僕も相当少ないです。」

島「弱音みたいなものはどうやって吐き出してるのですか?」

福「僕の場合は幸いなことに詞を書く仕事をしているので、その中に不安や心配や、自分の

 ダメな部分を吐き出せる。そしてまた幸いなことに、そういう歌詞に共感してくださる方がいるし、

 コンサートで一緒に歌ったり盛り上がったりできるので、デトックス的に解消されているのだと思う。

 だからコンサートをやると、肉体的には疲れるけれど精神的にはすごく楽になる。


 だから島田さんもそういう場所を持てたらいいかも、と思う。

 不安や心配はすごくプライベートなことだから、プライベートな友達に聞いてもらって楽になろう、
  
 と考えがち。だけど、島田さんも『手相芸人』という表現者だから、表現者としてご自身の不安や心配も

 仕事にしてしまった方がいいのではないか。本にするかネタにするかはわかりませんが。

 
 なんと言うか『さらけ出した人』というのは強いしチャーミングですよね。

 たとえば瀬戸内寂聴さんとかも、とても立派なお話もされるけど、

 『かつて自分はすごく男に走った』なんてお話もされる。だから説得力があるし、

 さらけ出すことによって逆に多くの人を救済している、ともいえる。

 だからもし島田さんが将来に不安があるのなら、それは誰もが同じように思っていることなので、

 それすら仕事にしてしまえる何かがあれば、相殺されてしまうような気がするんですけどね。

 で、共感してもらって、同時に収入も得る、みたいな。」


島「僕なんかのひとつの悩みにこんなに真剣に答えていただいて・・・。

 幸せな時間をありがとうございました。」

福「何をおっしゃいますか。今度、飲みに行きましょうね。 お・・女の子がいるところに・・・(笑)」

島「僕がんばります!」

福「僕もがんばります!」

島「幸せだなー」



手相からましゃの魅力をいっぱい見抜いて、いいアドバイスをくれた島田さんが、

最後には逆にましゃからアドバイスをもらって、それはそれは嬉しそうに

「幸せだなー♪」って。なんともホッコリ。

島田さん、ひょっとしてましゃのこと大好きなんじゃありませんの? 隠さなくてよろしくてよー。



島田さんがましゃについておっしゃっていたことは、ファンにしてみればすべて思い当たるというか、

あらゆるお仕事から「そういう人」であることはいつも伝わってきているわけで。

「君が笑顔なら それが 僕の生きる道」(『幸福論』より)の人ですものね。



なので、今さらあらためて再確認させていただく必要もないのですが、

何度でも確認できればそれはそれで嬉しいものでございます。

44マサハルもステキに疾走の予感。






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