またまた大きく動いた第六話。
お話の展開が速くて、また来たの黒船! 開国しちゃったのね日本!
もう江戸修行終わっちゃったの龍馬! と怒涛の勢いでございます。
福山龍馬は、子どもと遊んでても悩んでても、相手がお佐那さまだろうと桂さんだろうと、
とにかくいつも自然体で爽やかで、嫌いになるスキがございません。(嫌いになりたいはずもないのだが)
龍馬のみならず、ほんの1シーンの登場でも、それぞれのキャラの特徴がすごくよくわかるのも凄いな、と。
では第六話のツボ
・「僕には言い訳など無い!」 まっすぐな松蔭。しかし暑苦しさもハンパない。
・「失敗するかもしれない。でもやらないよりは何万倍も良い。」
・やるべきことは人それぞれ違う。たしかに。だからといって初対面をいきなり殴らんでもー。
・でもそのおかげでひとつ悩みを咀嚼できてひとまわり成長できた龍馬。
・笑顔の「ゆびきりげんまん」の威力。加尾ちゃんに続き、江戸にもまたひとり、
龍馬を待ち続ける女が増えてしまったではないか。
・黒船模型を作って色まで塗ってる、さらにやつれた桂さん
・実はひそかに、哀愁漂う老中首座のファンです。阿部伊勢守さまがんばれー。
・今回のMVPはしかし松蔭ではなく加尾。弥太郎に商才があると見抜いて米問屋に
意見書を持ち込むって、どんだけ先見の明と行動力があるの加尾ちゃん!
さ、来週の第七話を楽しみに今週もがんばろう!
一方、土曜日のましゃラジオでは、福山雅治41歳おめでとー祭りが盛大に行なわれ、
これがまた最高に面白かったのですが、これについてはまた後日。
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