| 2009年06月14日(日) |
がんばれアーサー今井 |
昨日の『魔女裁判』の展開にはどってんこきましたよ!
斗真から教えてもらった北海道弁を早速使ってみましたよ!
魔女も怖いが、かおりも面倒くさい女だが、
まさか黒川がそーいう位置にいたとはーーー!
いやー、楽しみだ。先の読めなさ加減が素敵だ!
さて。
先週金曜日(12日)、友人のカメラマンが銀座で個展を開いていたので、それを観がてら
新橋演舞場にも寄り、ようやく『ガブリエル・シャネル』の素敵なチラシを頂いてきました。
今井さんに本当によくお似合いのポロ・スタイル。こういう姿でステージに立ったりしてくれるのかしらん。
手に持っている上着を着用なさったところとかも拝見したいですよ。
と、わくわくしているところに素敵なタイミングで283更新。
お稽古がんばってるのですね!
芝居のためのボイトレとか、歌う時の癖を取り除くの努力とか、
基本的なところからがっつり鍛えられているようで、頼もしい限りです。
歌い方のクセとかもさ、「ここもうちょっと直した方がいいんじゃないかなー」なんて思っても、
身内にはなかなか指摘しずらいだろうし。
これまで全然おつきあいの無かった人たちだからこそ、ヘンな遠慮せずに指導できることも
いっぱいあるでしょうし。
いくら指導しても、頑なに自分のスタイルにこだわって聴く耳を持たない人だったら成長は見込めないが、
今井さんは学ぶ意欲を常に持っている人だからな。自分が不器用なことも自覚しているし。
スペインでマヌエル師匠に「全然ダメ!」と言われても「歳を重ねると怒られることが少なくなってくるからかえって新鮮」と、
クサらずフラメンコに取り組む強さもお持ちなのだから、どんどん成長なさると思うのです。
話は飛びますが、ヤラさんが夏のプレゾンのお稽古について、
全員でボイトレとか基本的な演技の練習をするのでワークショップみたい、とWEBで書かれていて、
いいなぁプレゾン組〜、とちょっと羨ましかったのです。
今井さんも鍛えてもらえる機会に恵まれて本当にヨカッタ。
がんばれアーサー今井!
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