今日のおたけび または つぶやき

2009年05月20日(水)  ましゃまつり



今週は自分的にはましゃ兄の「化身」祭りでして、

昨日届いたCDに、見事にCDサイズに圧縮されて入っていた

90cm×20cmのタオルなぞ広げて楽しんでおります。





「創業二十周年 元祖福山雅治」と、真ん中の「福」の文字が大変めでたい感じ。

実物はもっと濃いピンク地に紫の波模様で、素敵な老舗っぷりです。



「HEY!×3」のライブも楽しかったな。

正統派な雰囲気がいかにも昭和なのかもしれないけれど、シンプルなのにゴージャズなカッコよさで、

歳を重ねた分だけの素敵な余裕も感じさせるステージでした。




先週のたまラジでおっしゃっていたのだが、

今回のシングル「化身」にデビュー曲の「追憶の雨の中」のライブバージョンを入れることになって、

昔のライブでのテイクも聞いてみたのですって。(「そ」はラジオの相方・荘口氏)


ふ「ひょっとして昔の方がイキオイがあって良かったりするかな、と思って。」

そ「良かったらそっちの方を使っちゃおうかな、と思ったり?」

ふ「そう。そしたら! 驚いたことに、今の方が良くなってた。年々良くなってた!」

そ「何が良くなっていたの?」

ふ「(バンドの演奏も)みんながよくなってた」

そ「みんなって言ったって、バックみんな最高の方たちじゃないですか!」

ふ「最高の人達は毎日良くなってるのよ。最近も、やまき(バンドのおひとりと思われ)さんが「ましゃ、俺さ、また上手くなった!」って言うの。

 本当にそうなんだよね。毎日セッションとかレコーディングしてるんだもの。上手くなるよ。

 お客さんの歓声も良くなってるの。これを忘れちゃいけない。さすがです!皆さん!」



なんか素敵な話だなー、と思って。

自分では気づかなくても、真摯に取り組み続けた結果は正直ですね。



長年のましゃファンの皆さまには周知のことなのでしょうが、このデビュー曲は20年前のリリース当時2800枚しか売れなくて、

ご本人としても、詞のまとまりもないし、非常に未熟な作品、という自覚があったそうです。今の自分だったらOKは出せない曲だと。

それでも、未熟だったけど意地でもやり続けてやる、という思いもあり、

20年間歌い続けることができて、盛り上がる曲としてお客さんに育ててもらったのだと。

聞いてくれるお客さんがいるから歌い続けることができたので、感謝以外の何物でもない、と、おっしゃっておられました。




どこの馬の骨かわからないヤツ(ご本人談)が、素晴らしいオトコマエになられる過程を

20年間見守られてきたファンの方々はお幸せですね。

わたしも、20年経ってからでしか気づけませんでしたが、それでも幸せです。



気づくとCMもすごくいっぱい出てるし、昨日(19日)付の朝日新聞では4ページにわたり

写真家・福山雅治の4枚の作品と共に「群青〜ultramarine〜」「化身」「道標」の歌詞が掲載されるという

「The Asahi Shinbun×Fukuyama Masaharu」なる企画広告がどどーんと紙面を割いていました。



非常に多方面の才能に溢れているのに、基本的な人間の部分はすごくバランスが取れているというか、

奇才にありがちな破綻したところが無いというか、この方も本当に凄い方だったんですね!  ←気づくのが遅すぎるにもほどがある。


今週はまだMステとMusic Loversもある。楽しみですー♪




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