| 2009年04月27日(月) |
あの13歳斗真がこんなカッコイイ24歳に |
番宣で色々な番組に登場していた斗真。
誰と絡んでもナチュラルに楽しい雰囲気を作り出してくれますねー。
明るいけどウルサすぎず、真面目なときも重くなりすぎず、オトコマエだけど親しみやすい。
登場するとぱっと場が明るくなるような気がするのは、時の人が持つオーラなのかしらん。
こーいちさんじゃないけど、社長って凄いよね。
どこにでもいそうな「ただの子ども」がどうしてあんなカッコよく成長するってわかるのだろーか。
今井さんだってただの色黒の子ザルのようだったではございませんか!(今でもその系統ではあるが。)
ご幼少のみぎりから美少年だったというならまだわかるけど。
それはさておき。
斗真が他の人の話をすると、誰も彼もが本当に魅力的で素敵な人に思えてきます。
新感線の役者さんたちがどんなにカッコイイ大人たちか、
共演したおぐりっしゅをはじめ、若い役者仲間たちがどんなにアツく芝居に取り組むヤツらか、
打ち上げで快く歌ってくれた寺尾氏や泉谷氏がどんなにいい人たちか、
福山ましゃ兄がどんだけカッコよくて、「化身」(「魔女裁判」主題歌)も、どんなにヤバい曲か、
などなど、もっと他にもいっぱーいあるけど、とにかく他の人の魅力的なところを見つけて、
素直に感動する発言がとても多いので、それを聴いてるだけでもすごく幸せな気持ちになれます。
もちあげてる風じゃないのがいいよね。斗真は人のイヤなところより、イイところの方に目が行く
タイプなのかもしれませんね。イイところを見つけて自分もそうなりたい!とがんばる気になれば、
自分も成長できるし、気持ちの良い人間関係を広げていけそうですよね。
斗真がどんな世代の役者さんたちとも仲良くなれるのは、あの親しみやすさのせいももちろんあるだろうけど、
その関係を続けていけるのは、それだけでなく、こういう人柄の良さがあるからに違いない、と思ったり。
あと、臆することなく先輩の懐に飛び込んでいけるというのも、斗真の大きな武器ですね。
帝劇座長の懐に飛び込める人はそうはいなかっただろうと思うのだが、座長も斗真にはかなりフレンドリーでいらっしゃるし。
女子への態度も、大柄すぎもしなければ遠慮しすぎでもなく、ナチュラルな男子っぽくてとても好感が持てます。
黒木メイサちゃんへの「メイサ」呼びとか、ふつーにいいお兄ちゃんっぽくって好きだったな。
そういえば「あずみ」メンバーで鍋パーティやって、おなかいっぱいで眠り込んでしまった斗真くんが、
目が覚めたらお顔に「とうまおじいちゃん」ってメイサちゃんに落書きされてた、なんてことも、
かつてありましたっけ。
今回の共演者の中では、2歳上の加藤あい嬢を「あいちゃん」と呼んでるとわかって、これもいい感じ。
高1の時の体力測定?で、コースを一緒にまわってくれたのが当時2年先輩だった加藤あいちゃんで、
すごく優しくしてもらって大感激だったのに、今回共演することになってその思い出を彼女に話したら、
彼女はまったく覚えていなかった、という淡く切ない結末のお話も楽しかった。(「いいとも」にて)
「魔女裁判」の初回は謎だらけの展開でしたが、もちろんこれからも拝見します。
オレンジくんがますますカッコよくなっていくことを大いに期待!
|