| 2009年02月21日(土) |
義経さまがやって来た |
買わないつもりでいたのに、あちらこちらの感想を読ませていただいたらもう我慢できず、ぽちっと注文。
はい、「滝沢演舞城 '08」のDVDですよ。
ありがたいことに翌日にはすぐ届き、義経さまがキターーーーー! とワクワクしつつ、
ただ今98分間のメイキングを見終わって一息ついたところでございます。
滝沢さんやっぱり凄いわ。カッコイイわ。
もうとっくの昔にそんなことは存じ上げていましたが、
メイキングのお仕事風景を見ると、その冷静で穏やかな仕事人っぷりに惚れ惚れです。
やってることは凄まじいし、まさしく「殺す気か?」な内容なのですけどね。
取り組む姿勢は常に淡々と冷静沈着で、本当に大人で本当にプロフェッショナル。
スタッフと話し合う時も、後輩たちに的確なアドバイスをする時も、
誰に対しても穏やかな態度が全然変わらない。
その穏やかな態度のせいか、滝沢さんには常に余裕が感じられて、
それがきっとまわりの人達の動きをもスムースにさせているような気がしますよ。
あんな派手で大掛かりで危険なステージの座長としてすべてを背負っている人に、
ひょっとしたら一番ふさわしくない、平凡すぎる言い方かもしれないのだが、
まわりの人達への態度から一番感じられる印象というのは「誠実さ」です。
もうね、あそこまで共演者からスタッフからをまとめあげるのは、
座長だからとか華があるとか人気とかだけじゃもう追いつきませんよ。
誰よりも努力し誰よりもいっぱい背負うと同時に、
この人は徹底的に信頼できるという「人間的な誠実さ」がなきゃ無理っす。
仕事をする人なら、滝沢さんみたいな人とお仕事したい、と思って当然です。
こういう人と一緒にお仕事できたら、そりゃとんでもなく大変だろうけど、本当に幸せだろうと思いますから。
あー。いいもん観たー。
なんか心が洗われたー。
もうしばしこの余韻を味わってから、本編を拝見したいと思います。
お懐かしい義経さま。
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