| 2007年06月25日(月) |
サダヲちゃん祭りでした |
なんか地味ぃに静かぁに進行し、でもこんなにTVに出てるのを観たのは初めてだから
祭りには違いないのだけどいつの間にやらそろそろ終わり?・・・という感じが大変よろしいです。
そんな必死に追いかけようと思わないでいられるところが、サダヲちゃん相手のお気楽なトコですわ。
とか言いつつ、「朧の森に棲む鬼」では、キンタ(サダヲ)死んじゃった! もうきっと出番はない!
と思った途端に、二幕を観る気を失ったヤツではございますが。
で、死んでなかった! と分かった途端に
お蝶夫人の頭の上にいきなり咲き乱れる華華華!のように(←たとえが古すぎ)
元気を取り戻したヤツではございますが。
番組も1度観たら満足して消去してしまったので、うっすらな記憶しかないのだけど、
とりあえず面白かったトコ列挙。
「スタジオパークからこんにちは」
・前回の続きではなくあらためてのご登場。
・途中に臨時ニュースのテロップが入り、「悪夢ふたたび!?」と思ったが何事もなく進行。
これでまた中止になったら、それはそれで伝説になったのに、と。 ←鬼
・学生時代の恩師の服装とか背景とか、アナウンサーのメガネの状態とか、
瞬時に異常に鋭い人間観察をするサダヲ。コナン並みの観察力注意力をお持ちだ。
演技におけるあの表現力の影にこんな才能あり、だったのですね。
「東京フレンドパーク�供�
・さすがに軽い身のこなし。がんがんクリアしていくのに、結局ダーツで獲得できたのは
水(20万円相当のイイ水だったらしいが)とジャージだけというオチ。
しかしその両方ともサダヲの欲しいもので、パートナーの濱田マリ嬢には
まったく何もおみやげをあげられなかったというふがいなさ。
「カートゥンKAT-TUN 」
・田口くんを蹴る聖くんを怖がるサダヲ。
舞台では女優さん相手にもっと激しく飛び蹴り食らわしているのに、
「人のことを蹴ったりしちゃいけないと思います」とかしゃーしゃーと。
・聖くんからラップの指導を受ける際の真剣な学習態度。
・三船美佳さんの笑顔が好き、だそうでその笑顔を真似してみせたのだが、
お鼻にシワが寄るほど豪快な笑顔の特徴はすごーく良く掴んでいた。
が、それはもはや「笑顔」の範疇のお顔ではなく、はっきり申し上げて
「恐怖のあまり絶叫しているお顔」。
美佳ちゃんごめん。サダヲには全く悪気はないと思うので許してやってください。
「スマスマ」
・流鏑馬で全く活躍できず。というか、ちょっとTVの前から離れてて気付いたら終わってました。
グループ魂とSMAPでお祭り騒ぎセッションしてほしかったけどなー。
「食わず嫌い王」
・「月9な感じのパーマ」て!
カッコいいとも思わないが(っつーかサダヲちゃんに髪型のカッコよさは全く求めていないのだが)、
でも別にそんなヘンとも思わず。
本人も特に気に入ってる様子でもないが、かといって特にイヤがってる風でもないのが、
なぜか余計に笑えます。「ファースト・キス」楽しみっす♪
・厚いレバーステーキをがんがん召し上がる様子が不思議でした。
勝手に草食動物系のイメージがあったもので。
卵かけご飯もとてもおいしそうで、翌日わたしもいただきましてん。
「新堂本兄弟」
・もっとぶりぶりな聖子ちゃんかと思ったら、普通に上手に歌っておられました。
やはり「グループ魂に柴咲コウが」が歌う“お・ま・え ローテンションガール”は
映画を見に行かないと聴けないのかしらん。
相手がNHKアナウンサーでもかつーんでもとんねるずでもきんききっずでも、
まったく変わらない腰の低さ、口調の穏やかさ、ほどよい変人さ加減が心地よいです。
ヘンな人(けなしてないですから。好きですから。)なのにどこにでもしっくり馴染んでしまう
ところが凄いです。
トークももしろいけど、サダヲちゃんの真髄はやはりお芝居。
早く観に行きたいどす。でもレディースデイまで待ちますどすえ。←京言葉の使い方を全くわかっていない
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