おお! 光一さんが固形物を食している!!
それだけで充分祭りな気分になってしまいますが、
激辛ゆえに壊れるというオマケつき。
その姿があまりに可愛らしかったので、自分ちで作るカレーも
ちょっと辛めにしとくか? と思ったが、
うちにはこーちゃんはいなかった。
という、根本的な間違いに気づき、普段の辛さにしました。
異変に気づいて即座におしぼりを掴んで待機してくれる剛さんもいないし。
こーちゃんをそっと覗き込む剛さんがめっちゃ可愛かったさ。
はい、久々にカレーということは、夜のお出かけですよ!
もはや滝座長の汗を浴びたというのが
一番強烈な思い出になりつつあった ←視覚聴覚に触覚が加わった思い出だからね
「滝城」に突然誘っていただき、24日夜の部に再び登城してまいりました。
聞けば昼の部につばさが観劇していたとのこと。
そうか〜。惜しかったな〜。
でも、「あずみ」を光一さん観劇日の2日後に観た友人も書いてましたが、
目の前の客の中に光一さんがいたら、舞台に集中できなくなるから
別の日でヨカッタと。わたしも同感ですわ。
しかも翼は細木数子氏と一緒だったそうなので、そんなのが目に入ったら
「かずこぉ〜 このやろー」と、いらぬ念を送りそうだし、
それで数ちゃんに地獄に落とされるのもイヤなので、
すれ違いでよかったということにしよう。
でも、「つばさはさっきまでココに居たんだー♪」と、
ゴキゲンなわたくし。>数ちゃんの存在はすっかり忘れている
残り香というか、残響というか、残りオーラというか、そういうものを
どーにかして感じ取れないかと足掻いてみたりして。
夜の部には森光子さまがいらしてましたよ。
みっちゃん来てるなら当然エスコートする彼も来てるだろーよ、
と思ったら、なぜか一緒に客席にいたのは嵐の相葉くんと大野くん。
ヒガシは客席にはいなかったのに、ショータイムで滝座長が歌っているときに、
無言でいきなり舞台の上手から登場し、手を振りながら笑顔で下手まで歩き、
そのまま笑顔で上手までまた歩いて消えてゆかれました。
歌うのをやめるわけにもいかないタッキーが、
その姿をただ目で追うことしかできず、ヒガシが消えてからようやく
「今のはなんだったのでしょう・・・」と言っていたのが大変おかしかった。
舞台の感想は、先日述べたとおりですが、
お疲れのせいか、滑舌が甘くなって聞き取りにくいところがあったかな。
でも、和モノの動きの美しさと鋭さはやはりとても素晴らしく、
たっきーは「義経」に出会えて本当によかったな、と、あらためて実感。
和の動きの基礎が、洋モノにまで生かされているのは明らかで、
たっきーにはこれからも色々な和モノに挑戦していただきたいです。
くるくるフライングもバンジーも、衣装が真っ赤なだけに、
まるで火の玉が転がっているかのような激しさで、本当に凄い。
座長という人たちは、どれほど過酷なことを自分に課しても、
ほわ〜っと柔らかく可愛く笑っていられる人たちなのですな。
で、笑顔と言えばA.B.C.のツカちゃん!! ←この笑顔がどーしても好きらしい
今回も盛大に癒されてきましたよ。ツカちゃん祭りですよ。
しかも、ツカちゃんの声がMAの屋良くんの声とそっくりという事実を発見。
笑顔もダンスも好きだったら声も好きだったという、
驚異のハットトリックな出会いがまたひとつありましたよー。
MAといえば、日曜日の「ザ少年倶楽部プレミアム」で、
MAのアクロバティックなパフォーマンスを堪能しましたわ。
彼らも凄いことやってるのに、動きにとても余裕が感じられるので、
かえって凄いことやってる風に見えないというか。
町田くんの紆余曲折なお話も、
いつものおちゃめな感じとは違って、とても興味深かったし、
屋良くんの「いつか振り付けをやりたい」という発言も、
その日をとても楽しみにお待ちしたい気分。(すでにMAの振り付けはやっているそうな。)
でも、やらっちの振り付けを今、完璧にできるとしたら、
やはりMAかA.B.C.だけということになるのかしらん。
がんばれ精鋭ダンサーズ!
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