SHOCKが無事に楽を迎えたのを確認してから
エンドリに気持ちを切り替えたいよ〜 なんて思ったりもしましたが、
楽まで残すところあと2日だ、というところまでくると、
もう寂しくてしょうがない。
このごちゃごちゃな日々に慣れてしまったよ。
有楽町と横浜でお祭り同時開催。
ずっとこのまんまでいたい気分ですよ。
でもな、楽が来なかったらマジで座長のお命がアブナイ。
わたしも一生コーヒーが飲めない。 >これはさほど問題ではない
28日の昼がわたしの楽なのです。
ザルな脳みそにしっかり焼き付けてこなくては。
でも寂しい。
観る前からもう寂しい。
抱きしめるのもこれが最後っ・・・
そんな気分のMY楽前夜でございます。
>抱きしめたことないけどな。
それにしても昨夜の『兄弟』の光一さんですよ。
なんなんでしょー。あの、無駄なものを一切そぎ落としたような
すがすがしい美しさは。
たとえ動きは呪いの藁人形に五寸釘を打ち込む様子だとしても、
お姿はもう、誰も追いつけないほどの高みまで行ってしまわれた
修行僧のような神々しさ。
しかもカワイイ♪
サムライっぽいと言った途端にどうかと思いますが、
今の光一さんは、サムライより修行僧と言ったほうがよろしいのかもですね。
連日、粗食(おそらく)に耐えつつの荒行三昧。
これを修行と言わずして何と言うのだ。
そこいらの生臭坊主より、はるかに厳しい修行かもしれませぬ。
以前にも書きましたが、
大学生の頃、同じゼミに禅宗のお坊さん(寺の跡取り)がいたのですよ。
当然坊主頭で、スレンダーだけどガタイが良くてスポーツが得意で、
読経の成果か、声がとても低くてよく通るイイ声で、
写経の成果か、もんのすごい達筆で板書の字も美しくて、
女好きなのだが、いい感じに気品があるのであまり露骨に
スケベな感じがしなくて、
坊主な青年ってカッコイイんだな、と思ったおぼえがありますの。
懐かしいなー。
もうしっかり年配の僧侶になっちゃってるんだろうなー。
あのまんまの気品のあるお坊さんでいてくれるといいなー。
そんな荒行座長の横にいらっしゃるケリーさんは、
なんかもう、つやつやふっくらで、まだ日本に到達する前の、
大陸の途中のどこかにいらっしゃる西洋風な顔立ちの仏像みたい。
剛さんに修行は似合わないもんな。
内面は「ひとり禅問答」みたいのしてそうだけど。
っつーか、哲学か何かの授業で、「迷いがあるのは男だけだから
修行するのも男だけ。だから悟りを開くのも男だけ」と
聞いたことがあるような気がする。
女はもとから菩薩なんですと。だから修行なんてしない、と。
いやいや。
大昔に聞いた授業でかーなりうろ覚えですし、
ジェンダーフリーの時代には宗教観も色々変わってきているのかも、ですが、
なんとなく納得できたりもします。
剛さんに修行が似合わなそうな感じがするのは、
剛さんに、男じゃない要素も大変に強く感じる昨今だからでしょうか。(あくまでも主観)
本人に言わせると「女っぽい」ということなのだけど、
これまた一概にそれだけでもないような・・・。
ま、早い話が掌握不可能。
気をつけよう。
座長観ても剛さん観ても、
拝んだりしないように。
・・・ばーさんかワタシは。
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