今日のおたけび または つぶやき

2006年02月15日(水)  Endless SHOCK DVDが来たどー!


座長の渾身の作品、Endless SHOCK のDVDが届きましたよー。

試写会で本編は観たので、さっさとHistory と Makingへ。

これまでのSHOCK全作品を振り返りながら、静かに語り続ける座長を見ていると、

なんかもう、それだけで感慨深い。



歴史だなー。

たった6年かもしれないけど、まさしく歴史を感じる。




本当に頑張ってきたんだね、座長。




と、最大フォントで賞賛したい気持ちです。

今でも現在進行形で最高に頑張ってるけどさ。



正直なところ、座長がストーリーを組み立てなおした2005年のEndless SHOCK

以前の作品は、「この陳腐なストーリーはどーにもならんのでしょうかね?」と

何度思ったか知れず。

客が思ってるってことは、とっくの昔に座長だってそう思っていたはずなのだ。



そんな作品(暴言失礼)を、毎年続けてここまでの歴史に作り上げたのは、

座長の求心力と辣腕と、作品と真摯に向き合う態度以外のなにものでもないわけで。



座長ってさ、言い訳しないよね。

どんな厳しい制約があっても(例えば陳腐なストーリーとか。←陳腐連呼してごめんよ)

それを言い訳には絶対しない。その中でできる、ありとあらゆる努力をして、

その結果をちゃんと自分で受け入れる。



だから、歴史としてきちんと振り返れるだけの作品群になったのだと思うよ。

数年前のあの作品は、頑張ったけど納得できなかったから、

ちょっとなかったことに・・・なんて発想は、座長にはない。

それは自分に対してはもちろん、作品にかかわったすべての人に

すごく失礼なことだし、そんな失礼な仕事を座長はしない。



あとから振り返れば、もうちょっとこうすればよかった、なんて点は

いくつだって出てきて当然だし、いくつ出てきたとしても、

それでその作品を否定するのはおかしい。

そうだからこそ、次の作品はさらに良くなるのだし、

そうやってSHOCKは進化してきたのだし、

だからこんなに堂々と「SHOCK HISTORY」と言える素敵な歴史ができたのだしね。




制約の中で、できることをすべてやりつくして、

そして初めて、自信を持ってストーリーの大幅な見直しというところまで

たどり着けたのだよね。



来年から新作だったはず、とか、まだまだEndless SHOCK続行、とか、

いろいろ話題になりましたが、

座長が納得するまで、Endless SHOCKをやりきっていただきたい。



とは言え、あんな凄まじい舞台をずっとやれるわけないのだし。

やってちょーだい! と、いくらお願いしたって、

「もうぜってー無理」という日が遠からず来るのは確実。

だから、座長が「ここで区切りだ」と思える時まで是非。

何度再演したところで、座長のことだもの、

同じEndless SHOCKになるわけがない。(でもこれ以上アクロバット増やさないで下さい)




座長と一緒にお仕事できる人たちは幸せだな。

舞台を見せてもらえる客も幸せだけど、

舞台裏で一緒にお仕事できる人たちが、激しく羨ましかったです。


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